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初めて海外旅行に行くなら



私が海外に住んでいるからか、
あちらこちらと旅行に行っているからか、
「初めての海外なら、どこがいいか?」という質問をもらった。


これについては、
「好きなところならどこでも。
ただし、治安の悪いところ以外」

というのが正直な答えだが、
さすがにこれだけでは大雑把すぎるので、
まったく行き先にあてがない場合を想定してみる。


私のお勧めはバンコク。

理由としては、

・治安がいい

・インフラが十分

・人が穏やかで親日的

・東南アジアの現実を見ることができる

・日本から近い

・ビザが要らない(30日以内なら)

・単純に私がバンコク好き

といったところ。


初めての海外であれば、
いきなり危険な所・インフラが整っていない所はお勧めしない。

タイならこの点は問題ない。

治安もいいし、
まともなホテルに泊まればちゃんとお湯も出る。

停電になったりもしない。

普通に住みたいと思える環境だ。


そして、タイ人は人がいい。

穏やかで友好的、そして親日的なので
平和な気分で過ごすことができる。



東南アジアの現実についてだが、
バンコクは大都会。

高級ショッピングモールは先進国と変わらない。

地下鉄もきれいだし、
iPad等のタブレット端末やスマートフォンも
多くの人が電車内で使っている。

先日バンコクに行った時には、
7人がけの席で本を読んでいた70歳ぐらいの婦人のほかは、
全員がタブレットかスマートフォンをいじっていた。


その一方で、物乞いの子供がいるエリアもある。

ボロボロの家もある。

こうした発展とそうではない部分の
両側面をバンコクでは見ることができる。


新興国の予想以上の発展に驚いたり、
本物の経済格差を垣間見ることができるため、
視野が広がることになるだろう。

日本との物価の差を体感することもできる。



私の場合、用もないのにバンコクに遊びに行く。

マレーシアは隣国なのだが、
それでもバンコクが良いと思ってしまう。

私の住んでいるのはジョホールバル。

隣街にはシンガポールがあるし、
国内移動でクアラルンプールにも行ける。

にも関わらず、バンコクに行く。

わざわざシンガポールの空港を経由して。



それだけこの街は心地よい。

もはやバンコクに行っても観光をするわけでもなく、
ただのんびりと過ごしているだけでいい。

多くの仲間が自由を獲得できたら、
バンコクで集まるのも面白そうだ。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
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執筆者、伊田武蔵
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