バンコク、北海道豚丼とかちへ【シーロム、タニヤ付近】



今回はシーロム付近にホテルを取り、
タニヤ通りの付近の和食レストランを日々物色。

土曜日はランチ営業をしていない店は増えるが、
夜は普通に店を開けていることが多かった。

「とん清」や「心底寿司」の近くで、
がんてつラーメンの隣に
北海道豚丼とかちを発見。



なんだか聞いたような名前だと思ったら、
バンコクだけでとかちは4店舗展開しているらしい。

そういえば豚肉は久しぶりだと思い、
せっかくなので入ってみることにした。



まだ6時過ぎだったので、店内は空席が目立った。

今回は豚汁の付いたとかちセットを注文。

250バーツ。

豚丼としては割高感もあるが、
どうやら良い肉を使っているようだし、期待できる。

それにしても、
バンコクで他店舗展開している割には
店内にいまいち活気がない。

レジにもオーナーか誰かの子供が終始いて、
ローカル感があふれる。

ついでに焼き鳥や焼鳥丼も展開していて、
いまいち豚肉へのこだわりがぶれている感じがしてしまった。


そんなことを思っている間に、
サラダが運ばれてきた。



数分後、豚丼と豚汁も到着。




オーナーのこだわりという豚丼のタレは
甘辛くてたしかに本格派。

これはこだわっているのが伝わってくる。

メニューに記載されていた文章を読む限り、
どうも北海道の十勝地方の豚丼に感銘を受け、
その味を持ち帰るために日本で修行したということ。

はっきり書かれていなかったが、
タイ人オーナーの店なのだろうか?

その割には店内を見てもしっかり日本風になっていた。


さくっと食事を済ませたい時には、
北海道豚丼とかちはなかなか良さげ。

納豆や豆腐を使ったヘルシーセットや
豚皿のメニューもあった。

シーロム以外だとラマ4世通りやシラチャ、
チョンノンシー駅近くに展開しているとのこと。

バンコクに来ると和食が中心になるが、
また1つ選択肢を増やすことができた。



最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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