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ハノイの観光は半日から一日弱で十分



ベトナム中部の都市ダナンからハノイに飛び、タクシーでホテルまで移動した後は、体調が悪かったことも観光に出ずにホテルでゆっくり休むことにした。

軽く食事に出ただけで、この日はホットワインを飲んだりベトナム料理を楽しんだりして眠りにつくことにして、翌日に体調次第でハノイ観光にでることにした。

ハノイに関しては特に大きな期待があったわけではなく、ベトナム中部とバンコクを結ぶトランジットの要素が強かったので、いざとなれば飛ばしてもよかったが、翌朝になってだいぶ体調が戻ってきたので、無理のない範囲で回ってみることにした。

まずはセントジョセフ教会から。

こちらはホテルのすぐ近くで簡単に行くことができたが、正面から中に入ることができず、外から眺めて終わることになった。

それから徒歩でホアンキエム湖へ行き、湖の周りをグルリと歩いたり、東側にあるハノイオペラハウスを見たりしてきた。

再びホアンキエム湖に戻ってきてからは、ゴック・サン・テンプルという湖の中に浮いている島にあるお寺を訪問。

真っ赤なアーチ型の橋が架かっていて、プロのカメラマンを雇って写真撮影をしているカップルもいた。

こちらは中国式の寺院になっていて、なぎなたや槍等の装飾もあり、タイで見かけるような寺院とはまた違った趣がある。

それから旧市街のハノイ36通りをぶらぶらしたのだが、それ自体は3時間もあれば十分過ぎた。

Apricot Hotelのレセプション人が言うには、ホーチミン廟とかその北側にある鎮国寺とか、文廟、一柱寺、ホーチミンの家、ホアロー収容所跡などもお勧めということだった。

少々場所が離れているが歩いていくこともできるし、タクシーを呼ぶなら安全な会社を選ぶといってくれたのだが、体調の懸念もあり辞めておくことにした。

また、ベトナム軍事歴史博物館も勧められたのだが、体調がいまいちの時に見るにはあまりに重い感じがして、これに関しては場所というより内容的に避けたいところだったし、ベトナム民族学博物館も今回は見送ることにした。

といっても、おそらくハノイを観光目的で訪れることはもう二度となさそうだし、今後もずっと来ることはないかもしれない。

もしこれらのフルコースをまわっていたとしても、半日ちょっとあれば十分で、丸一日は不要というのが街をぶらぶらしてみた感想。

そこまで歩きやすい街でもないので、ひたすら歩いているのが楽しいという感じでもないし、環境がいいわけでもないので、長居したいとは思わなかった。

なお、翌日にセントジョセフ教会の中には入れないのかとホテルの人に確認してみたら、入ることは可能だという話で、すぐ近くなこともあり案内してくれた。

前日も見た通り、正面の入り口の所には柵のようなものがあって囲まれているものの、正面に向かって左側に入り口があり、そこから入れるようになっていた。

ホーチミンでもサイゴン大教会に入ることができず、ちょうど中華新年の時期とかぶっていたのでその影響かと思っていたが、もしかしたらサイゴン大教会もよく探せば入り口があまり目立たないところにあったのかもしれない。

とはいっても、教会や大聖堂はヨーロッパで散々見てきたので、セントジョセフ教会についても特別目新しいものではなく、いつも通りという印象で、その意味ではサイゴン大教会も外から見られただけで十分だったのかもしれない。

何にしても、やはりベトナムの観光の肝は中部のフエやホイアンで、ハノイはそのついでに立ち寄るとか、もしくは必要がなければ飛ばすくらいでいいのではないかというのが現地を訪れてみての率直な印象。

ちなみに、現地を見てベトナム移住については見送ることを密かに決定した。

特に住みたいと思えるだけの要素がハノイにもホーチミンにも、あるいはダナンやホイアンにも見つけることはできなかったので。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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