香港の旅費はある1つの項目が際立って大きい



香港への旅費の予算を立てる時、
なにはともあれ重視する必要があるのはホテル代。

それ以外の項目はさておき、
ホテル代で金額の大きな部分が決まってくる。

というのも、香港は狭い街で、
面積としては東京の半分程度しかなく、
そこに住人だけで700万人以上住んでいる。

しかも、土地の70%程度は山林や
保護区にしていされている土地なので、
活用されているエリアが限られている中で。

ただでさえ人口が密集している都市に
世界中から旅行客が訪れる結果、どうなっているか?

ホテルが明らかに不足している。


そのため、香港は旅費の中でもホテル代が
他の街よりも大きくなる傾向にある。

たとえば、バンコクで1万円代前半で泊まれる部屋でも、
香港だと3万円以上の予算を組む必要がある。

快適な旅をしたいのであれば、
どうしても予算が積み上がるのは避けられない。

一方で食費等は特に高くないので、
アクティブに外にいる時間を増やすのも手。

その分だけホテル代を安く抑えて、
快適に外で過ごすのもありだろう。

夜でも一人歩きができる程度に治安が良いので、
女性でも裏道等に入らなければ問題ない。

ランカイフォンやSOHOのように
夜遅くまで営業しているバーが密集したエリアもある。


ただ、香港の九龍にある尖沙咀のあたりで
1万円ぐらいのホテルに泊まると
ちょっとした独房のような部屋だったりするため、
そこは覚悟する必要がある。

海を越えてマカオまで行くと
ホテルの予算も半分ぐらいに落ち着くが、
フェリーで1時間〜1時間半ほどかかるため、
あまり利便性が高いとは言えない。



となると、旅費の概算を出す時には、
まずどのレベルのホテルに宿泊するか、
何泊泊まるかの決定が最優先。

細かい項目の予算を出しても、
ホテル代で簡単に消し飛んでしまうので。

その後に航空券代を調べたり、
特に出費の多い項目が有れば
その予算を立てていくという流れだろう。

出費の多い項目とは、
ブランド品の免税での購入やエステ、
高級レストラン等。


ちなみに、
ホテル代を節約しようとairbnbを使っても、
さすがに土地が足りない香港だけあって
手頃な価格の物件は見当たらない。

そもそもアパートやマンションの賃料が高いため、
現地在住者すら悩ませているのが部屋の問題で、
その部屋を旅行者に貸し出しているわけなので
快適な部屋に安くは泊まれない。

これは香港の特質とでも言うべきところなので、
仕方ないと割り切るしかないだろう。

この街には良いところも色々あるが、
ホテル代や部屋代のむやみな高さは悪い面。

しかし、住宅事情を現地で見てみれば、
仕方ないと納得せざるを得ない。

何しろ高層ビルが林立している上、
老朽化した建物も多数並んでいるので。


そうした意味では、
香港への旅行は急ぎ足にして
ゆっくりするのは別の国という使い分けもありだろう。

私の場合は投資関連の用事でたびたび訪れるが、
香港は長居する街という位置づけではない。

頻度は高いが、
用事が住んだら早めに次の街に移動している。

居心地が悪いわけではないが、
費用対効果を考えると割にあわないのは事実なので。



本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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