新年の答え合わせ


今年は新年を初めてベトナムで迎えた。

古都、ホイアン。

夕方以降は街がランタンの灯りで彩られ、
とても美しい。


去年のうちに3ヶ月の観光ビザを
ダナン国際空港到着時に取得した。

招聘状の手配等は事前に済ませ、
香港からダナンへと飛び、
空港で無事に手続き終了。

申請書や招聘状、パスポート、写真とビザ取得費用を渡してから
15分ほどでパスポートにビザが貼られた状態で返ってきた。

ダナンのミーケービーチ沿いのホテルで1週間ほど過ごした後、
車をチャーターして年末にホイアンにやって来て、
今も滞在している。



ホイアンの新年は静かなもので、
そこら中で爆竹や花火の音が鳴り響く
マレーシアとは大きく違っている。

ベトナムではテトという旧正月がメインで、
新年はさほど重要な意味を持たない。

大晦日および元日でも
レストランや小売店は平常営業だった。


スペイン・アンダルシア地方のグラナダで
新年を迎えた時以来の何もなさ。

年が明けたことをうっかり見落としかねない(笑)。



とは言え、図らずもホイアンは
年末年始に自分を見つめ直すのにいい街だった。

この街はそう大きくなく、
見て周る場所は限られる。

急ぎ足で観光をするというより、
夕方にハン川の穏やかな流れとランタンが灯った対岸を眺めながら
バーでモヒートを飲んだりするのが楽しみになっている。

どういうわけか、
ホイアンでは多くの店がモヒート推し。


少し酔いが回った状態の頭は、
普段とは違う角度から物事を見せてくれる。

すでに設定した今後の行動計画実現に向けて
シミュレーションを行っていくと
思いがけないアイディアが出てきたりするので、
それをすぐiPhoneに音声でメモ。

ぼんやりと川を眺めてカクテルを飲んでいるだけだが、
今年の方向性をしっかり意識に固定するために
意味のある時間を過ごせた。



あなたにとって、今年がどんな1年になるか、
明確にイメージできているだろうか?

往々にして、計画よりも現実はうまくいかない。

ということは、
もしも計画がなかったら、
あるいは計画が実現しても満足できそうになければ、
この先の1年が無駄になってしまうかもしれない。


設定した道筋で人生は進んでいく
・・・というほど甘くないし、
むしろ設定の仕方が悪ければ
悪い意味でかけ離れた結果になるのはご存知の通り。

多くの人が新年に立てた目標を達成できず、
毎年無意味な目標をこりもせずに
形だけ立てていることにもそれは現れている。



ビジネスに限らず、
人生を自分の望むように進めるために
方向付けはとても重要なポイントとなる。

そして、方向付けは単なる精神論ではなく、
大部分は単なる技術。

足りないのは気合でも根性でもなく、
設定・実践するための技術だったりする。

適当に今年の目標を作っているか、
正しく方向付けができているかで今年1年の質が違ってくる。

そこで、今年の目標や方向性の答え合わせの方法として、
こんなものがある。

※すでに公開終了



個人的な話をすると、
毎年目標を立てるのはやめ、
この数年は行動計画を年に何度も更新するようにしてきた。

1年ごとの目標ではなく長期の目標があり、
それを中短期の行動計画に落とし込む形で。

上記URLのページから学べる
オープンウィンドウ等の手法を使ってみたところ、
その精度をさらに高めたり、
盲点に気づいて補強することができた。



行動計画は月に1回以上の割合で見直している。

「そんなに頻繁に面倒じゃないんですか?」
という話になりそうだが、
長期的な目標は理想の設定だし、
行動計画はそこに近づいていくためのプロセス。

面倒どころか、むしろ楽しくて仕方がない時間になっている。

逆に言えば、
目標を見返すのが面倒とか、覚えてもいないというのは、
設定の仕方に問題があるのではないかと。



すでに今年の目標を立てた人も多いと思うが、
本当にそのままで実現できるのか、
方向を修正する必要がないか確認しておくと
今年の質を高めていく上で大きな助けになる。


なお、ビジネスに限らず、
これは生活の様々な質を高めるために使える技術。


上記URLをぱっと見た感じだと
経営者やリーダー向けのような説明になっているが、
あなたが経営者ではなく
サラリーマンや主婦や学生でも
関係なく使える技術なので、
今年最初に獲得するスキルとして身につけておくことをお勧めしたい。

ワクワクする目標、行動計画と共に
ここからの1年を過ごすために。



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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