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2021年の今、ホテル暮らしに戻るのはどうなのか?




かつて2度に分けてホテル暮らしをしていた期間があり、
合計で2年9ヶ月ほどとなった。

その時は各国を転々としていたが、
もちろん2021年5月現在、
それぞれの国が出入国にナーバスになっていて、
容易に旅行ができる状態ではない。

私自身、2020年2月に
新型コロナが世界中で問題になり始めた当時、
新しくバンコクでコンドミニアムの契約をした。

定住できる住処を確保しておくために。

実際、その後近隣のフィリピンでは
ホテルの営業が停止になった時期もあり、
この時には胸をなでおろした。



各国でホテルの値下げ


新型コロナウイルスによって旅行関係の業界は打撃を受けたが、
代表的な業種はBEACHと呼ばれている。

ブッキングサイト(B)、
エンターテインメント(E)、
エアライン(A)、
クルーズ(C)、
ホテル(H)
の略だ。

そして、ホテルも宿泊客の減少に歯止めをかけるため、
各種のプロモーションを実施している。

デイユースのプランを出したり、
普段では考えられない価格でのオファーがあったり。

ホテル業界を助ける意味でも、
単純にホテル暮らしを安くで再開できるという意味でも
現在の状況はある意味で
ホテル暮らしに適した環境と言えないこともない。



タイ国内でホテル暮らしという選択肢


国境を越えることが難しくなった以上、
仮にホテル暮らしをするならタイ国内が前提となる。

バンコク以外でもプーケットやパタヤ、チェンマイ、チェンライ、
コンケーン等、魅力的な場所は色々ある。

パタヤはビーチも店も閉鎖されていた時期もあり、
その意味では避けた方が賢明かもしれない。

逆にチェンマイやチェンライであれば
もともとのホテル代が安く、
なおかつ落ち着いた街なので
観光に厳しい制限がかけられる時期でも
大きな損失はない。

バンコクから国内線で1時間もかからずに行けるので
気軽に移動することができる。

医療の面ではバンコクの方が安心だが、
人の少なさ、人口密度の低さで考えれば
タイの地方都市に住むほうが新型コロナの感染リスクを
下げることにもつながるだろう。



それでもコンドミニアムを選んだ


2021年になって
コンドミニアムの賃貸契約期間の満了が迫ったタイミングで
ホテル暮らしを再開するか、
別のコンドミニアムに引っ越すかの選択をすることになった。

結果、選んだのは後者。

バンコク市内で引っ越しただけなので
家財道具もタクシーで一度にまとめて運べた。

新しいコンドミニアムは
新型コロナの影響で外に出られない時期のことも考え、
ジムやプールだけではなく
サウナやガーデン、ライブラリー等が充実した物件を選択した。


この時期にホテル暮らしをすれば、
きっと宿泊費のプロモーションに
無駄に心を囚われることになりかねない。

そこで費用が浮いても時間や注意力が減少しては
本末転倒というのがホテル暮らしを避けた理由。

タイ国内では数ヶ月で飽きてしまうだろうし、
店内飲食が禁止されるリスクを考えれば
デリバリー等もある程度充実した街でないと厳しい。

事実、この記事を書いている2021年5月12日の今も、
バンコクでは飲食店で食事をすることはできない。

デリバリーとテイクアウトのみとなっている。

こういったことを考えると、
ひとまず現在はバンコクで定住できる部屋を持つのが
もっとも安定した暮らしの基盤となりそうだ。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


このブログを通して伝えたかったのは、
自由に生きるための具体的な方法。


しかし、断片的に情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。


そこで無料で学べる場としてメール講座を作ったので、
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取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

伊田武蔵の変人疑惑

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