電子書籍プレゼント

イスラエル移住の際にかかる費用の金額と内訳


※以下はイスラエルのテルアビブに移住し、生活している駒野さんからの投稿

移住の際にかかった費用ですけど、私の場合は研修という事で日本の政府から援助をもらったので、さほどそこらへんを気にしてはいなかったんですけど、それでも一番かかった費用はやっぱり、アパートを借りる初期費用でしたね。

ただ、これも自分で借りるとなったらかなりお金がかかるんですけど、それこそ敷金、礼金で数ヶ月の家賃を先に払うので、特に一番物価の高いテルアビブだったら、日本の東京に住む位のお金がかかります。

もしくは今だと、テルアビブに住むための初期費用が東京以上になっているかも知れないですね。

それは、為替レートがかなり上がってて、私が来た時は1シュケル、21円だったんですけど、今は1シュケル、27円だったり28円ぐらいするので、日本円を持ってこっちに来るってなると、今の場合は相当お金がかかると思うんですよ。

でも、イスラエルではルームメイトと一緒に住む、シェアをするっていう形が多いので、そこらへんで出費を抑えたいっていう人はルームメイトを探すWebサイトもあるし、ソーシャルネットワークでも簡単に探せるんで、イスラエル人の人を見つけて一緒に住めば良いかなと。

そうすると、部屋の契約も物件でまた違うんですけど、私の場合ですとイスラエル人の人が契約してくれたので、初期費用なんかがほぼかからず、元々その人が先に住んでいた所に私が入り込んだっていうだけだったんで、確か最初が1700シュケルとかその位でしたかね。

その当時で言えば35000円位で、今で言うと47000円位の値段が月々かかって、あとは食費なり、家具だったりをちょっとずつ揃えていくっていう形だったので、そこまで大きなお金が必要だったというわけではなかったですね。




テルアビブ移住のメリット

これ、すごく個人的な感覚ですけど、イスラエルって何か昔の日本っぽく感じる事が多いんです。

それこそ小売店みたいな魚屋さん、八百屋さん、チーズ屋さんとか大きいスーパーじゃない所が多かったりして、そういう所で一緒に他愛の無い世間話をしたりとか、バスに乗った時に全然見知らぬおばちゃんと隣り合わせになって喋り出しちゃうとか。

なんて言うんでしょうね。

人との繋がりみたいなのがテルアビブには多くて、お喋りというか皆コミュニケーション取ろうと凄く積極的にしてくれるので、始めに来た頃、英語もあやふやな状態で来てたんですけど、自転車が道の真ん中でパンクした時も、すぐに人が寄ってきて「僕直せるから直してあげるよ。」とか言って、そのまま直してくれたりとか、私の目からすると凄く親切な人が多いなと思います。

もちろんイスラエル人にもマナーがなってない人も沢山いるんですけど、コミュニケーション取ろうとしてくれるっていうところが、昔の日本っぽいっというか。

テルアビブは都市でありながら田舎の良さみたいなものも混じっているような、何か不思議なところです。

コンビニなんかも日本だとパッパッと手際良くやって列を作らず、お客さんを並ばせないくらいの感覚だと思うんですけど、もうイスラエルなんて品出ししている人はそのまま品出ししてて、全然並んでるの気がつかないとか、「ちょっとレジやってよ。」って言っても遅く来たり。

仕事としては良くないんですけど、その中でくっちゃべったりとかコミュニケーション取っていくっていうのが出来るんで、時間の流れがちょっとのんびりできてるってところが、私には合っていて、個人的には凄く好きで。

あとはイスラエルは自然が凄く綺麗というか、豊富なのも良い。

テルアビブの規模の都市に住みながら、自然が身近にあるっていうところが良くて、私が最初に住んでいたヤッファの方なんかは自転車で5分行けば地中海がある状態で、日本みたいにアミューズメントパークとか、そういう娯楽の施設が少ないんですよ。

なんで、週末は海に皆で行って、ゆっくり休んだりとか。

もしくはちょっと郊外に出て、北の方に行って、それこそ川で遊んだり、キャンプしたり、南の方へ行けば砂漠だったりとか、死海とか、そういう自然の地で遊ぶっていうのが主流なのが、とても良いなって。

日本も自然は沢山ありますけど、遠出するっていうのが結構大変な部分で、イスラエルだと車で一時間も走れば、もう完全に自然の地、森とか砂漠とか、そういう所に行けるんで、そういうところは凄く良いなって思いますね。

食事も美味しいですしね。

日本に対しても凄く友好的です。

もっと、アジア人っていう枠で下に見られるというか、「バカにされたりするかな?」と思ったんですけど、日本人というか日本の文化に対して凄く敬意を持っていてくれて、「日本人だよ。」なんて言うと、もの凄く喜ばれたりとか、そういう意味では凄く住みやすい場所ですね。



本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。





取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ