イスラエルでの食事


※以下は海外移住者の読者さんからの投稿

食事に関しては、実際のところ最初はあまり期待をしてなかったと言うか、きっとあまり日本食より全然美味しくないから、きっと食事は苦労するだろうな、と思っていたのですけど、来てみたら野菜も意外に安いので、いっぱい野菜が取れるようなサラダが作れたりとか、野菜料理は充実しているのと、手軽に食べられる食事としてファラフェルとかホムスって言う、ひよこ豆を使った料理があるんですけど、これもなかなかヘルシーで、とっても美味しいんですよ。

また、様々な国から移り住んでくる人達がいるので、その影響もあって色々な郷土料理がミックスしたような食事が多いので、なかなか飽きる事もなく、食事に関してはすごく楽しめてますね。

後は数年前からですけど、寿司屋の事を寿司バーってこっちでは呼んでるんですけど、寿司屋が凄い乱立してまして、お寿司を食べるのはヘルシーで健康的で良いみたいのが流行りまして、テルアビブの中は軒並み寿司屋だらけですね。

寿司と言っても、日本にある、お寿司みたいのじゃなく、よくあるカリフォルニアロールみたいなアボガドとマグロが入っていたり、こっちだと寿司サンドイッチと言って面白いんですけど、サンドイッチの形をしていて、パンの部分がお米で一応パン粉もついていてちょっと見た目が「これ美味しいのかな?」って思うのでけど、食べてみると以外と面白い味でお寿司ではないですけど面白い、なかなか美味しい味でして。

そういうような創作寿司みたいなものが沢山ありますね。

後は、すごく家族のつながりが強い国なので,金曜日や週末は基本的に家族皆でご飯を食べるんですね。

基本としてですけど、テルアビブに住んでいる人は、なかなかそうはできないので友達と一緒に食べたりとか、結構皆で食べるという事が多いので、一人で食べるよりは食事自体も楽しいですし、ディナーに招いたり、招かれたりというのがあるので一品何か作って皆で色んな料理をシェアするっていう事もあるので、それこそ色んな国から来ている人と友達なので私は日本の料理を作って、違う人はドイツ、ロシアというふうに色んな料理を楽しめたりして、なかなか私が思っていた以上に食事に関してはすごく満足できる環境にいますね。

イスラエルに移住してから保険はこうしている

これは私の場合なんですが、始めの一年間は日本からの奨学金を得て、こちらに来てたので、勿論帰るつもりもあったので日本の保険会社に海外保険を申請して、それで一年間過ごしてましたね。

一度だけ病院に行って、そのお金も全額保証してもらえてたんで大丈夫だったんですが、その後はイスラエルの保険に切り替えたんですが、先月位にその保険が切れまして、次に更新するのを忘れていて、運悪くこの期間に私は怪我をして、何針か縫ったんですけど、保険無しで何針か縫うだけの、ちょっとした治療だったんですが、1200シュケル位取られてしまったので、必ず保険には入るべきだと思います。

こちらの保険会社で、市民権を持ってない人はツーリストの保険になってしまいますが、そこまでお値段も高くなくて一年間で500ドル位の保険があるので、年齢によってそれぞれ値段が変わり、50歳位になると上がるんだと思うんですけど、それ以下の方でしたら一年で500ドル位で保険が手に入るので、それは必ず手続きしておくべきだと思います。

保険無しだと、普通の処方箋薬もかなり高いので必ず加入すると良いと思います。


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