バンコク・プロンポンのくまもと地鶏やで水炊きを【スクンビットsoi26】


バンコクで水炊きが食べられる店があると聞き、
くまもと地鶏やに行ってきた。

場所はBTSプロンポン駅のエンポリアム側から道へ降り、
トンローの方向に徒歩2,3分。

スクンビットsoi26を右折。

道を曲がってから1分弱でくまもと地鶏やの看板が左手に見える。



隣には系列なのか分からないが、
同じく九州料理であり、黒豚専門の薩摩がある。




たどり着いてみて分かったが、
くまもと地鶏やは以前にも行ったことがあった。

その時はつくねと鶏のもつの煮込みが美味しかったことを憶えている。

串焼きから煮込み料理、味噌田楽、鍋まで様々揃っている。





なお、日替わりでハッピーアワーもやっているらしい。



黒霧島が安くなっていたが、
断酒中なのでパス。


今回は目当ての水炊きを注文。

注文は二人前からということで、
少々量が多すぎる気もしたが、
それでオーダーした。

金額は二人前で780バーツと諸税。



時間も早めだったので、
他のお客さんは姿を見かけず、
席に鍋を持ってくるのではなく、
カウンターの端に鍋をおいて
毎回よそってくれた。



濃厚なスープを堪能した後、
柚子胡椒を加えるとまた味が変化して絶品。

特に量が多すぎることもなく、
一人でも食べ切れた。


鶏がらスープの質が高いのは、
さすが地鶏専門店ということだろう。

前回美味しかったつくねも食べたかったが、
水炊きだけでお腹はいっぱいだったので、
バンコクにいる間にできれば再訪したい。

ただし、プロンポン近くのホテルは
チェックアウトの日が迫っているため、
もう1度来れるかどうかは微妙なところ。

もしかしたら、次回バンコクに来た時に
回すことになるかもしれない。

すでにバンコクから香港行きの航空券も予約し、
出国に向けて手続きが進んでいる。

ちなみに、航空券は運賃が2305バーツ、
空港税が700バーツ、
その他の空港使用料等が合計で50バーツだった。


バンコクでは、
以前某店舗(くまもと地鶏やではない)で
水炊きにビニールの破片のようなものが混入していて、
しかもそれが立て続けに2回あった。

それ以来、その店に足を運ぶことがなくなり、
水炊きを食べられる店がなくなっていた。

しかし、プロンポンで良い店を発見できたので、
今後も利用したい。


なお、このくまもと地鶏やは
3周年を迎えるということで、
それを記念してアサヒの生ビールを3バーツで提供するらしい。



明日で最後ということだが、
すでに先約が入っているので
この機会は見逃すことにした。



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