電子書籍プレゼント

マレーシアで鍵が壊れて外に出られない


昼食のためKacang Pool Hajiへ行こうと自宅のドアに手をかけたら、なぜか鍵が開かない。マレーシアのコンドミニアムの場合、ドアは2重になっていて、外側に鉄格子のような扉が付いているのだが、内側の普通のドアの鍵が開かない。

内側からなので、ドアノブ近くにある鍵をひねって動かすだけなのだが、錠がまったく動かない。この鍵、以前から動きが悪かったが、完全に開かなくなってしまった。

ドアが開かないので、まったく外に出られない。最悪2日ぐらいは籠城できるだけの食料と水はあるが、これは参った。とりあえず不動産業者に連絡し、修理のためにエージェントが来てくれることに。到着後、内側からドライバーを使って鍵の部分を外したが、外からも中からも錠が動かない。微動だにしない。

結局、鍵屋を呼ぶことに。到着後、鍵屋が悪戦苦闘するものの、結局は力づくで破壊することに決定。もはや鍵屋の技術とか一切関係無しの力技。職人芸も何もなかったが、そうしたことを気にするお国柄でもないのはマレーシアでの生活で重々承知していたので、特段驚くこともなかった。

鍵が開かなくなってから3時間。意外に早く決着した。どうしようもない場合、バルコニーにシーツをくくりつけて下の階に到着したら「ジャパニーズ・ニンジャ!」と驚かれるだろうかと、どうしようもないことを考えてしまったが、それを実践するには及ばなかったのは幸いだ。

それにしても、外部からの侵入者を拒むために二重にまでなっている扉に、まさか家主の自分自身が幽閉される羽目になるとは。ジョホールバルの建て付けに不安を覚える出来事だった。住んでいるのが高層階だったりしたら、より深刻な不安を感じていたことだろう。



どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、

現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、

自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは

限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、

詳しくは以下の案内をどうぞ。


取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

下見なしでの海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて生活。

その後、各国を周りながら
1年半のホテル暮らしを経験。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザを取得済み。

8カ国に資産分散。

海外を活用しながら
住みたい街に住む生活を実践中。

伊田武蔵の変人疑惑

伊田のこれまで

経歴

カテゴリー
サイト内検索
人気記事