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フィリピンでは小切手がない生活は厳しい




フィリピンに移住してきた当初は銀行の口座がなかったので、
当然小切手も持っていなかった。

というより、国にかかわらず小切手を使った経験もなかった。



その後、BDO銀行とHSBCフィリピンの口座を開設したが、
この国では小切手は必須だと感じるようになった。


例えば、毎月の水道代。

小切手がないとメトロバンクで支払い、
その領収書を持って
コンドミニアムの管理人室まで行かなくてはならない。

小切手があれば、
直接管理人室で支払いを済ませられる。



あるいはネット代。

銀行の口座開設前に申し込んだので、
1年分の前払いになった。

しかも開通時期が住み始めてから2ヶ月近くたってからで、
コンドミニアムの契約のほうが2ヶ月ほど早く切れる。

つまり2ヶ月分は無駄になる。


これも小切手があれば回避できたこと。


部屋を借りるときも1年分前払いで払ったが、
小切手があれば一括で1年分を振り出して、
毎月の支払いにすることができる。


他にも、投資の支払いも小切手で済ませることで、
わざわざ毎月送金する手間が省けるようになった。



フィリピンは小切手社会と言われるだけあって、
様々な場面で必要を感じる。

ただ、通常はフィリピン国内に居住している証明書が必要で、
たとえば水道光熱費の請求書等の提示を求められる。

住み始める前にはそんなものを持っているわけもないので、
結局1年分の家賃を前払いになってしまったが・・・。



一部の業者に口座開設サポートを頼むと
そのあたりの要件は銀行側も融通してくれるので、
必要ならそうしたサポートを受けるのも1つの手。

言葉の壁を意識しなくていいという安心感以外に、
こうした利便性もあるので。


何にしても、フィリピンに移住するなら
できるだけ早めに小切手を使えるようにしたほうが便利。


なお、銀行によっては小切手を使えるようにすると、
使用しないで放置した場合のアカウント凍結までの期間が
短縮される場合がある。

私が口座開設したBDOバンクという大手銀行の場合、
通常の口座は入出金等が2年間ないと凍結だが、
小切手口座は半分の1年。

そのため、あまり使う機会がない場合には
気をつけておかないと口座を止められてしまう。

復活させることは可能だが、
手続きはなかなか面倒なようなので
できれば凍結を避けたいところ。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


このブログを通して伝えたかったのは、
自由に生きるための具体的な方法。


しかし、断片的に情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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