マレーシアは英語が通じる?住んでみての率直な感想



マレーシアとフィリピン、台湾に住んでみて、
英語が通じる頻度が高い順に並べると
フィリピン、マレーシア、台湾の順になった。

他にも世界各国を周って過ごしてきたが、
東南アジアの中に限定しても国によって
語学力には大きな差がある。

例えば、マレーシアの隣国、タイ。

生活水準が高く、
インフラも整っている国だが、
不思議と英語が通じない。

これは体感上の問題だけではなく、
英語力の調査でもアジアで下位に入っていた。


では、マレーシアはどうか?

フィリピンやシンガポールほどではないが、
かなり通じることが多い。

さすがにローカルレストラン等では通じないことが大半だし、
個人経営のカフェでもダメなことがしばしば。

しかし、それぞれの職業の人が
仕事に必要な範囲では分かっていることが多い。

たとえば、マレーシアで行きつけの美容院で
いつも担当している美容師は英語が話せないが、
日常会話はダメでもカットについての指示は理解してくれる。

目的を明確にした学習と実践を行ってきたのだろう。

他に英語が話せる美容師も同じ店にいたので、
どうしても通じない時は彼らが通訳をしてくれた。



マングリッシュは聞き取りやすい?

発音については、
マングリッシュと言われるように独特の訛がある。

わかりやすいのは、
語尾に上がり調子で「ア〜」と付けること。

他にも発音やイントネーションが
ネイティブとは当然違う。

隣国、シンガポールの英語もシングリッシュと呼ばれるが、
それに近いなまりがある。

とは言え、非ネイティブの国に
完璧な発音を求めるのもおかしな話だし、
ネイティブの国でもオーストラリアのように
訛がひどい国もある。

それを考えると、
マレーシアは英語が通じる方と言ってよいだろう。


アメリカやイギリスで
きっちり英語を学んできた人にとっては、
マングリッシュは聞き取りづらい部分があると思う。

一方で私のように片言の英語で海外移住した身としては
流暢すぎない彼らの話し方はかえって聞き取りやすい。

もともと、世界の英語話者の7割以上は
非ネイティブなわけだし、
特別理解が難しい発音をしてくるわけでもなく、
コミュニケーションは取りやすい。

向こうがネイティブではない分、
こちらも不完全な英語でも臆せず話しやすいというメリットもある。



マレー語ができなくても暮らせる国

マレーシアに移住してきてから、
公用語のマレー語を勉強したことがない。

中国系住民も2割ほどいるので、
中国語を話せる人もかなりいるのだが、
そちらもまったく分からない。

日本語は当然通じないので、
片言の英語だけで暮らすことになったが、
部屋を現地の業者から借りることもできたし、
日常の用事も済ませることができている。

そのレベルでは英語が通用するし、
これは旅行にしても同じこと。

現地の言葉がわからなくても、
それで旅行や生活が困難になることはない。


ヨーロッパでもスペインやギリシャと比べたら
よほど英語が通じるのではないかとすら感じる。

色々と住みづらいと感じることは多い国だが、
マレーシアは語学の面では特に問題がなかった。



本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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