HSBCマレーシアのマルチカレンシー口座をオンラインで開設

HSBCマレーシアの口座開設は10年以上前にしていたが、
記憶が正しければUSドル口座のみ作っていた。

口座開設の担当者がマルチカレンシー口座の開設を嫌がり、
「本当に使うのか?」と繰り返し聞いてきたため、
念のため作ろうと思っていたユーロと円のアカウントは
その場でやめにした覚えがある。

しかし、オンラインバンキングで確認する限り、
USドルの口座もなくなっている。

資産分散のためにマレーシアに置く資金を増やし、
その一部をUSドルの定期預金にしたいのだが、
USドル口座がないとそれもできない。

ということで、リレーションシップ・マネージャーに
メールを送ってみた。


マルチカレンシー口座はオンラインで開設可能


HSBCマレーシアのリレーションシップ・マネージャーは
頻繁に代わるので、
やり取りをするたびに新しい人ということが多い。

今回もそうだった。

もはや誰が自分の担当なのかよくわからないが、
それで支障があるわけでもない。

定期預金をしたいため、
USドルのアカウントを開設したいと言ったところ、
マレーシアの支店を訪れずにオンラインで開設可能とのこと。

ただし、ZOOMでのやり取りが必要ということで、
日程を決めて当日を待った。


ZOOMでパスポートを提示


HSBCマレーシアの規定で、
マルチカレンシー口座の開設はZOOMを通じて
パスポートを提示しなければいけないということで、
当日はパスポートを用意しておいた。

念のためにカード類も準備しておいたが、
これらは出番がなかった。

予定していた時間の10分前に、
「予期しない出来事で都合が悪くなった」旨のメールが来て
翌日にZOOMでのやり取りはずれ込んだが、
このぐらいはマレーシアなら仕方ないだろう。

ZOOMでは難しい話があるわけでもなく、
メインはパスポートの提示だった。

リレーションシップ・マネージャーとしても
規則上形だけでも済ませておかなければいけない
流れ作業的なものなのだろう。

本人確認等も厳しくはなく、あっさり終わった。


書類にオンラインサイン


ZOOMで認証が済んだ翌日、
予告されていた書類がメールで届いた。

この書類にオンラインサインをして、
マルチカレンシー口座の開設を正式に申請。

オンラインサインと言っても、
パソコン上で作業をするとキーボードで
自分の名前を打ち込むだけ。

サインとしての効力がどれだけあるか疑わしいが、
オンラインで手続きが完結するのはありがたい。

数分の作業を終えたら、あとは待つだけ。

結果、翌日にはマルチカレンシー口座が無事に開設され、
USがドルだけではなく複数の通貨のアカウントが開設された。

具体的には、以下の通貨。

・豪ドル
・カナダ・ドル
・ユーロ
・ポンド
・香港ドル
・日本円
・NZドル
・サウジアラビア・リヤル
・シンガポールドル

これでマレーシアに資金を置きやすくなったので、
資産分散を進める助けになった。


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