マニラ大聖堂に行ったら、修繕中だった【フィリピン】


自宅のあるマカティからタクシーに乗り、
マニラ大聖堂へ向かった。

ここはフィリピンの中でも歴史のある教会。

マカティに住み始めてから、
タイミングを見て来ようと思っていた場所だった。

とは言え、常夏の国だけに
太陽がギラギラ照りつけている中で
見て回るのは厳しい。

周辺にもいくつか見どころがあるため、
できれば涼しいタイミングがいいが、
夜では閉まってしまうし、治安面でも不安がある。

ということで、
雨が降りそうにない程度に曇った日を狙って
思い立つように自宅を出た。


渋滞に巻き込まれることもなく、
30分ほどでスムーズに到着。

夕方なら1時間以上かかることもあるので、
順調にたどりつけた。

タイミング選びは無事成功した。

途中でモール・オブ・アジアや
観覧車を横目に見ながらの移動。


タクシーを下りた段階で、
目の前にはマニラ大聖堂が。



ヨーロッパの教会と比べても見劣りしない。

マカティにある教会は比較的こぎれいで新しいものが多いが、
これだけ歴史を感じさせるものがフィリピンにもあったとは。

元々は1971年にスペイン統治下に作られたものの、
その後何度も火災や地震、戦争で崩れたり、
そのたびに再構築されてきた。

マニラで数少ない観光スポットのイントラムロスを
代表する建物の1つとなっている。





マニラ大聖堂の周囲もヨーロッパ的な建物が多い。




さらに、この当たり一帯は馬車が多く、
サンチャゴ要塞の中も含めていたる所で見かけた。



残念ながら、マニラ大聖堂は現在修繕中のため、
中に入ることはできない。

この点は心残りだが、
近くにはサン・オウガスチン教会もあるので
そちらを見に行くことにした。


その前に、
マニラ大聖堂の近くをブラブラしていたら、
何かの廃墟を発見。

中には入れないので柵から見える部分のことしか分からないが、
なかなか興味深い。

最初はここがサンチャゴ要塞かと思った。







マニラ大聖堂の中を見ることはできなかったが、
この辺りはイントラムロスと呼ばれ、
サンチャゴ要塞、サン・オウガスチン教会、
カーサマニラ博物館がある。

イントラムロスから出ると近くに
国立博物館、リーサル公園があり、とにかく見所が多い。

ということで、
次の目的地、サンチャゴ要塞へ向かうことにした。


すぐ近くなのだが、
とにかくトライシクルの勧誘がすごい。

明らかに土地勘のない外国人観光客狙いで、
距離が近いことを知らない相手向けの商売なのだろう。

どちらに行けばいいかと思って周囲を見回すと、
すぐにトライシクルの運転手がやって来る。

このあたりがフィリピンのうさんくさいイメージを
強く植え付ける理由なのだろう。

イントラムロスはマニラ有数の観光スポットなので、
馬車まで何台もいる。

積極的に写真を撮らせようとするが、
撮影後にチップを執拗に要求してくるのは目に見えている。

ということで、
かたくなに無視することにした。


それにしても、
事前情報もなしに訪れたのに、
まさかピンポイントでリノベーションのタイミングに立ち会うとは。

ある意味レアなタイミング。

イントラムロスは移民局のすぐ近くなので、
フィリピンの永住権の手続きで再び訪れる機会があるはず。

普段はマカティから出ることも少ないが、
手続きの際にマニラ大聖堂を再訪して
修繕後の姿を見てみたい。



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