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パタヤビーチとジョムティエンビーチに3ヶ月滞在して比較してみた



パタヤビーチから車で10分ほど南西に行くと
ジョムティエンビーチに到着する。

北部のナクルアと共に
それぞれパタヤの海を代表するエリアだが、
雰囲気はまったく違う。

どのような過ごし方をするかによっても
向き・不向きが変わってくる。

私自身、初めてパタヤにやって来て
3ヶ月滞在したが、
パタヤビーチ付近とジョムティエンビーチ付近では
明らかに雰囲気も過ごし方も変わった。

ソンテウで行き来できる身近な、
それでいてまったく別の2箇所のビーチについて
お伝えしたい。



パタヤビーチの特徴


パタヤビーチと言えば、
まさに繁華街に面した海。

砂浜が削られていることも問題になっているが、
その分砂を足しているので十分な砂浜がある。

時々パタヤビーチは汚いとか、
雑然としているという声も聞くが、
それは船やジェットスキーが数多く見られるからだろう。



たしかにのどかな海とは言い難く、
好意的に解釈すればリゾート的。

とは言え、いくら好意的な姿勢でも、
さすがに度が過ぎている感は否めない。

夕方から夜にかけては、
海から陸に上がるジェットスキーが
水しぶきをあげながら突っ込んでくることも。

さすがに彼らも安全には気をつけているが、
運が悪いと水をかけられたりすることはある。


ホテルが特に多いのはパタヤビーチだし、
ソンテウがビーチロードとセカンドロードを中心に
ルート運行していて10バーツで利用できるため、
交通の便も良い。

マッサージ店も多い上、
1時間100バーツや150バーツといった
格安店もパタヤビーチ側にある。

有名なウォーキングストリートも
パタヤビーチ側にあるため、
歓楽街としてのパタヤを求めているのであれば、
パタヤビーチが第一の選択肢になるだろう。

一方、バービア等も夜中まで営業しており、
このエリアは夜でもうるさい。

安眠のためには不向きなホテルが多い傾向にある。



ジョムティエンビーチの特徴


ジョムティエンビーチはエリアが広く、
ジョムティエンウォーキングストリートといった
繁華街まではいかないものの
バービア等がそこそこ集まっている場所もあれば、
そうでないところもある。

ナイトマーケットも毎晩開かれており、
平日も週末も盛況。



屋台の充実具合はエリア次第。


ジョムティエンビーチの特徴は
パタヤビーチよりもボートやジェットスキーが
明らかに少ないこと。



パタヤビーチ付近に宿泊して
ジョムティエンビーチに来た時には
求めていた海がこれだと思った。

しかし、再びパタヤビーチに行ってみると、
以前に感じた以上に雑然としていた。

夜になっても、
パタヤビーチの海はきれいにはならない。

気温が下がった夕方に
波の音を聞きながら砂浜を歩くのであれば
断然ジョムティエンビーチの方が向いている。



パタヤビーチからジョムティエンビーチのアクセス

セカンドロードとパタヤサウスロードの交差点から
ジョムティエンに向かうソンテウがルート運行している。

こちらは定員になったら出発するので、
乗り込んだらすぐに発車するわけではない。

運賃は10バーツ。

他にもタクシーやバイクタクシーでも行けるが、
パタヤの通例通り交渉制なのがネック。



行きやすいのはどちら?

バンコク市内からアクセスする場合、
エカマイのバスターミナルから
パタヤのノースバスターミナルへ高速バスが出ている。

このノースバスターミナルが
パタヤノースロード近くにあり、
パタヤビーチにつながっている。

ちょうどターミナル21の脇を通った後、
ビーチに出ることになる。


一方、スワンナプーム国際空港からのバスは
ジョムティエンバスターミナルに到着する。

そのため、空港から直接来る場合には
ジョムティエンビーチの方が行きやすい。

それぞれ、帰りも同様で、
バンコク市内からのアクセスなのか、
空港から来るのかで話が変わってくる。


タクシーをチャーターしてパタヤまで来るなら
どちらのビーチも大差はない。

あえて距離で優劣をつけるなら、
パタヤビーチの方がバンコクからも
もしくはスワンナプーム国際空港からも近い。



結局長く過ごしたのはジョムティエンビーチ


パタヤビーチ付近は活気もあって面白いが、
ロングステイに適したエリアは見つからなかった。

Airbnbを通してコンドミニアムにも泊まってみたが、
旅行者が多いコンドミニアムは騒がしい傾向にある。

静かに過ごすには不向き。

そして、パタヤの特徴でもある海を堪能するには
パタヤビーチのゴミゴミした感じはいまいち。

対岸にあるホアヒンにも以前訪れたが、
向こうの方が良かったと感じられることも。


一方、ジョムティエンビーチは
エリアによっては静かに過ごせるし、
海もそれなりにきれい。

そのため、自然とジョムティエンビーチ側に
ホテルを取ることが増えていった。

途中からはコンドミニアムを1ヶ月で借りて
そこで過ごすことに。

本を読んだり、
マッサージをしてもらったり、
浜辺をぶらぶら歩いたり、
部屋にあるジャグジーを楽しんだりしながら過ごした。

正直なところ、
1年単位で過ごすには退屈しそうな気もするが、
3ヶ月ぐらいならパタヤも快適に過ごせた。

再びバンコクに戻るが、
海のある生活が恋しくなるのだろうか?


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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執筆者、伊田武蔵
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