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パタヤからスワンナプーム国際空港、マニラへの移動



パタヤに3ヶ月ほど滞在し、
そこからスワンナプーム国際空港に向かって
マニラへのフライトとなった。

その後はバンコクに戻ってくるが、
タイで新しく部屋を探す前に
マニラで銀行関係と不動産関係の
所用をまとめて済ませておこうと。

バンコクからパタヤまでは
エカマイにあるバスターミナルを起点に移動したが、
その際にはパタヤノースバスターミナルに到着した。

一方、今回使うのはスワンナプーム国際空港に
直接向かうバスのため、
セントラルパタヤを越えてジョムティエンまで行き、
そこでバスに乗ることになる。

ちょうどパタヤ中心部をはさんで
ノースバスターミナルとは反対側。


飛行機に遅れると困るので、
事前にネットでバスのチケットを購入。

7時出発の便を予約し、
6時45分に搭乗開始だった。

6時47分頃にバスターミナルに到着すると、
すでにバスの席の8割は埋まっていた。

その後も乗客は増え、満席に。

席が足りず、
次の便の予約をしていた人が捜索されるほど。

事前予約なしだったら、
飛行機に間に合わなかったかもしれない。


日曜の朝で通勤ラッシュとも無縁のため、
バスの出発からスワンナプーム国際空港まで
1時間40分で到着。

そこからバンコクのホテル宛にスーツケースを送り、
身軽になってマニラへ行く準備を整えた。

ちなみに、今回使ったのはbelluggというサービスで、
エアポートリンクを出たところにあった。

同様のサービスを提供しているAIRPORTELsも
斜め向かいに位置している。

belluggの場合、
市内ホテルには300バーツで配送。

今回はドンムアン空港近くのホテルだったため、
追加料金含めて400バーツだった。

これなら預け入れの荷物を
往復それぞれで追加するよりも安く、動きやすい。

もっとも、バンコクで荷物を預け、
数日後に戻ってくるのはレアケースだが。

その後、セブパシフィックでオンラインチェックインを
済ませた人用のカウンターに並び、
こちらは5分足らずで完了。

そこから待ち合わせていた
タイランドエリートのスタッフに連れられ
手荷物検査・イミグレの
ファーストレーンを通ってラウンジへ。

スムーズな移動となった。


飛行機は定刻通りに出発した。

途中までは問題なかったものの、
人生で二度目となる耳抜き失敗。

前回の失敗はバンコクからウドンタニへの移動中で、
やはり体調を崩していた時期だった。

今回もうまく気圧の変化に対応できず、
フライトも終盤になってから耳がキンとして、
水が入ったような感覚に。

断続的に痛みもあるし、
聴力も明らかに落ちていた。

翌日には治っていたものの、
到着した日は飛行機を降りた後も
耳の状態が回復することはなかった。


マニラに到着すると
いつもどおりタクシー乗り場は長蛇の列だったが、
今回の運転手は料金を上乗せすることもなく、
真面目に走ってくれた。

多めにチップを渡し、
順調にマカティのホテルに到着したが、
最後のタクシーの車酔いはかなりひどかった(苦笑)。


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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