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ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)からパタヤを一望


パタヤに来てから、
足が痛んでいたので観光らしいこともしていなかったが、
そろそろ具合も良くなってきた。

ホテルの窓から
丘の上の巨大な仏像の後頭部が見えたので、
調べてみたらワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)にある
ビッグブッダというものらしい。

直線距離では大したことがなさそうだが、
Google Mapで調べてみると
大回りになって徒歩25分ほど。

せっかくなので、
昼食後にバイクタクシーで行ってみることにした。

先日まではノースパタヤに宿泊していたので、
ジョムティエン周辺はまったく土地勘がなく、
ビーチロードやセカンドロードを周回するソンテウも
移動の足として使えない。

結果、荷物がある時はタクシーを、
ない時はバイクタクシーを使うことになる。

いちいち価格交渉をするのも面倒だし、
正直多少気が進まないところではあったが、
今回は人の良さそうなバイクタクシーの運転手さんを発見。

50バーツで行ってくれた。

ワット・プラヤイは丘になっていて、
ドラゴンボールの界王様の元へ通じる
蛇の道のような階段を登っていく。



すると、ビッグブッダや曜日ごとの仏像をすぐに発見。





ミャンマーは生まれた曜日を大事にするとは聞いていたが、
タイも同じらしい。

Googleで調べると、
私の生まれた日は金曜日らしい。

地図も生年月日もGoogleに教えてもらっている。

依存度が過ぎるような(苦笑)。


バンコクではワット・プラケオやワットアルンを見てきたが、
パタヤでは偶然見つけたお寺以外は初めての訪問。

ビッグブッダは思ったほど巨大ではなく、
意外にあっさりと受け入れられる規模感。

高さは18メートルらしい。


むしろ、ワット・プラヤイの立地である
パタヤヒルの頂上という立地の方が心に響いた。



海を見渡せるだけなら大したことはないが、
船やジェットスキーで雑然としたパタヤビーチではなく、
すっきりしたジョムティエンビーチを一望できる。

求めていた海をようやく見ることができた。

今のホテルからジョムティエンビーチは近いとは言えないが、
すでに予約済みのホテルの中に
ジョムティエンビーチまで歩いてすぐのところがあるので、
そちらに宿泊する時には何度も訪れられるだろう。

心を洗われるような光景と、
聞こえてくるお経。

幸い、太陽は雲に隠れて
タイの猛烈な日差しも和らいでいた。


しばしジョムティエンビーチに見とれていると、
写真を撮る観光客で騒がしくなってきたので退散。

帰りは坂を少しだけ下って
中国寺院も見てきた。





台湾に住んでいた時に再三見ていたので、
特別な目新しさはなく終了。

ワット・プラヤイと合わせて、
所要時間は1時間弱。

案外あっさり周れた印象。


すぐ近くにあるパタヤビューポイントも
ついでに訪れようかと思ったが、
こちらはだいぶ傾斜もきついらしいので
足の調子も考えて見送り。

よくパタヤの写真で見かける構図は
このパタヤビューポイントから撮影したものらしい。

海の落ち着き具合で言えば、
今回のワット・プラヤイからの眺めの方がいいと思うが、
パタヤビューポイントの方がパタヤらしい海を望めるのだろう。


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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執筆者、伊田武蔵
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