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子供を育てる安全な環境|海外移住のメリット


日本にいれば、自分の環境を安全だと正当化しなければならないが、世界から見れば日本は放射能の不安が消えない国。情報を隠蔽し、わざわざ瓦礫や土砂を全国にまき散らしている政府を信頼出来るはずもない。

しかも、空気や水を介して放射能は全国に広がる可能性があるし、食品の流通によって遠く離れた地でも安心して暮らせない。外食の際、すべての食品の産地を確認することなど不可能なのだから。

そうした環境において、子供を確実に安全な状態で育てることは困難になる。20年、30年経った後、特に問題なく健康に過ごせているかもしれないし、そうではないのかもしれない。それは、現在の時点では何とも言えない。

ただ、より安全な環境で子供を育てたいと思うのであれば、あえて日本にとどまる必要はない。事実、子育てのために海外へ移住する人もいる。

問題なのは収入。海外に移住したところで、生活費を確保できなければ路頭に迷う事になるが、日本国内に仕事を持っているサラリーマンにとって、移住は失業を意味することになる。

収入を得ながら海外移住をするのなら、現地で起業や就職する、場所にとらわれないビジネスを行うといった選択肢がある。私の場合には後者に当たる。

どちらにしても、子供自身は未来を選べないし、健康状態に異常を抱えることになったとしても、それは大人になってから改善できるとは限らない。

周囲には日本から出られない、あるいは出たくない人が大勢いるわけなので、そっちの意見に耳を貸してしまう気持ちは分かる。

しかし、将来において子供に胸を張ってどんな理由で生活環境を選んだのかを説明できる生き方をしてほしいと思う。それは親の務めだと思うし、健康状態に問題が残ったりすれば、何よりも後悔することになるのだから。




ただし、治安の問題も

私が最初に移住したマレーシアは移住先人気国だが、子供の誘拐が多いことでも知られる。そのため、日本で小学生ぐらいの子供を一人で行動させられるのは、コンドミニアムの敷地内ぐらい。敷地の外に出る時は、親やメイドが付き添うのは一般的。

クアラルンプールで日本人一家がコンドミニアム内で誘拐未遂に遭遇し、そのまま怖くなって帰国したというニュースもあった。犯人は同じコンドミニアムの住人で、数日後に無事逮捕されたということだったが、こんなこともある。

日本では普通に子供だけで放課後遊べるが、それは治安が良いから。こうした違いが国によってあるし、マレーシアのような新興国ではなく、先進国であれば安全とも限らない。

先日もサンフランシスコへ行ってきた知人から、ホームレスが目に見えて増えていると聞いたばかり。アメリカの中でも裕福な地域であっても、このような現状がある。


また、健康面で考えるとオーガニックの基準の厳しさは国によって異なる。アメリカの基準はヨーロッパの主要国に比べると甘く、食品の表示をざっくり見ただけでは食の安全性は確保できない部分も。

こうしたことも移住前に解決しておくと、より安心して子供を海外で育てられる。




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