電子書籍プレゼント

ブルガリアのプロヴディフでパソコンショップを探し回るも残念な結果に



ホテルでMacBook Airが盗難にあったため、新しいパソコンを購入する必要に迫られた。

一応ブルガリアの警察に被害届は出したものの、真剣に捜査をするとは思えず、返ってくる可能性は限りなく低そうなので、早々に新品を調達することに。

とりあえずGoogleマップでプロヴディフのPCのショップを調べてみた。

どうやらプロヴディフ大学のすぐ近くにLGPDコンピューターという店があるということと、フリスト・ボテフ・スタジアムの先に、picコンピューターという店があるらしいということがわかった。

これまではMacBookを使っていたが、別にアップル社の製品であることにこだわる理由もないし、重量が軽いのであればWindowsでもいいと思っていた。

むしろ、MacBook Airの半分ちょっとの重さで、Windowsの同じぐらいの性能のマシンがあるようなので、そういった機種の方がいいのではないかと思いつつ、しかしながら、タイムマシーンを使ってバックアップを復元するのであれば、やはりMacである必要があるので、そこら辺は店に行って品揃えを見てから決めようと思っていた。

ホテルを出て、ラスキー通りを南下し、駅前まで行って、そこからまずはプロヴディフ大学を目指した。

そこまではよかったが、いくら周りを見回しても、それらしい店が全くない。

家電量販店のようなものをイメージしていたが、もっと小さな個人商店のようなものすらも見つからず、文房具店とか、学生向けと思われるようなレストランとか、ちょっとした売店とか、そのくらいしかなかった。

結局いつまでたっても見つからないので、諦めてpicコンピューターの方に行ってみることにした。

ボゴミルストリートを東に渡っていくと、それらしいスタジアムが見つかった。

フリスト・ボテフ・スタジアムの先にpicコンピューターが表示されているので、そのまま真っ直ぐ進んでいくと団地のような場所が広がり、その向こう側に看板が見えた。

しかしながら店舗は全く影に隠れて見えない。

そして近づいて行ってわかったのは、明らかに規模が小さく、個人の電気屋レベルであるということ。

その時点で失望しながらも、せっかくここまで来たので中に入ってみることにした。

しかしながら、そこに並んでいたパソコンは3台のみで、店員が話かけてきたものの、これではどうにもならないことが一目瞭然だったので店を出ることにした。

店頭にはチラシが貼ってあったが、そこに書いてあるような現物はどうやら置いていないらしく、結局プロヴディフでパソコンを購入することを、その時点で断念しかけていた。

しかしながら先日、たまたま歩いていて、家電量販店らしきものを遠くから見かけた記憶があったので、おぼろげな記憶を頼りに歩いて行くことにした。

この店はカトリックの大聖堂のちょっと先のところにあって、確かエレクトリックハウスとか、そんなような名前だったように記憶していた。

色々と道には迷ったもののどうにか辿り着くことができ、店内に入ってみたが、残念ながらここもパソコンの専門店というわけではないし、規模も大きくない。

結局MacBook AirとMacBook ProといったMac勢と、もう一つはlenovoという二択でしかなかった。

そしてこのlenovoの重さを見てみると、3kg以上でMacよりも2倍ぐらい重い。

私も以前に、自宅で仕事をしていた時にはlenovoを2代に渡って使っていたが、持ち運ぶという前提ではとてもこんな重い物を持っていくことはできず、仕方がないのでMacBook Airの注文をしようと思ったら新品が到着するまで1週間かかるという。

そもそも1週間後にはプロヴディフにはいないし、おそらく次の町のベリコタルノボにすらもう滞在していない。

そもそも7日間もあったら、アップルストアから取り寄せられるのではないかという気さえする。

結局こうしてプロヴディフでの新品のパソコンの調達は断念して、次の町、ベリコタルノボでもより小さな町になるので購入は無理であろうと判断して、その後に訪れるルーマニアのブカレストで購入することにした。

本来であれば、ホテルでお勧めのパソコンのショップを聞く方法もあるわけだが、なにしろ盗んだのがホテルのスタッフである可能性が高いので、彼らに頼るのも癪に障り、そうするぐらいであれば別の町で購入しようという結論に至った。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。





取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ