エクスペディアの領収書が発行できない時に疑うべき原因


エクスペディアで領収書を発行してもらい、
社内で経費として清算したり、
あるいは自分でビジネスをしていて
経費計上したりする機会もあるはず。

通常の場合、
エクスペディアではログイン後、
「予約の確認・キャンセル・変更」をクリックし、
「予約の確認」から領収書の発行ができる。

しかし、実際にはこの手続ができない場合があり、
そもそも領収書の発行のボタンが見当たらない場合がある。

この原因として考えられるのが、
支払いが完了していない可能性。

特にクレジットカードの場合、
引き落としがされていない場合がある。

特に急ぎでなければ、
時間を置いてからエクスペディアにアクセスすれば
特に何もしなくても解決していることが多い。

問題は経理から急かされているような場合で、
のんきに何もせずには待っていられない場合。

この時にはエクスペディアに問い合わせ、
原因がクレジットカードの引き落としのタイミングであることを
確認しておく方が安心。

他に理由があっても困るので。


これとは別に現地払いの場合には、
原則として支払いの際にホテルから領収書を発行してもらうため、
その場で対応することになる。

日本国内の旅行なら「領収書をお願いします」で済むし、
海外のホテルなら「Receipt , please.」の一言でほぼ通じる。

ごく一部、英語が通じないホテルの場合は苦戦するかもしれないが、
ホテルのフロントはその国でも
英語を話せる人が就くことが多い職業のため、
領収書の発行のような定型業務であれば
スムーズに済むことが大半。

むしろ問題なのは、
複数の国を旅するような場合、
現地払いとクレジットカード払いが混ざることがあり、
ホテルに騙されているのか、
元々そういった契約だったのか明確でない場合がある。

予約時によく確認しておけばいいのだが、
旅程が長くなるとそうもいかないのが困りもの。


どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、

現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、

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取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

下見なしでの海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて生活。

その後、各国を周りながら
1年半のホテル暮らしを経験。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザを取得済み。

8カ国に資産分散。

海外を活用しながら
住みたい街に住む生活を実践中。

伊田武蔵の変人疑惑

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