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セブで服をクリーニングに出したら驚きの状態で返ってきた

セブではクリーニング(ランドリー)を使うことが
前提になっているコンドミニアムも少なくない。

私が内見した6件のコンドミニアムのうち、
3つがそうだった。



実際に住み始めたアヤラモール近くの部屋もそうで、
最初から洗濯機や乾燥機が部屋に付いていない。

フィリピンでは家電付きの部屋が一般的だし、
私が選んだ部屋もソファーやDVDプレーヤーを含めて
過剰なぐらいの設備が整っていた。

メイド部屋まである。

しかし、洗濯機はない。


その理由は、
コンドミニアムのコンシェルジュに預ければ
委託しているクリーニング業者に出してもらえるから。

その業者がコンドミニアムに服を持ってきてくれるので
預けるところから受取、支払いまで
すべて受付のところで済ませることができる。

下着や靴下等もすべて洗ってくれるため、
わざわざ自宅で洗濯機を回すことが想定されていない。


逆に言えば、
コンドミニアムの住民が
丸ごと1つのクリーニング業者に頼っていることになる。

もちろん街中には他にも業者があるが、
中途半端な距離だったり、
道が渡りづらかったりで細かいストレスになる。

そのため、コンドミニアムに出入りしている業者を使うのが
もっとも楽で便利。


ただし、問題もあった。

洗濯後、乾燥してたたんだ状態で
パッキングされて持ってきてくれるのだが、
クオリティーが日によってまちまち。

一番ひどかった時は、
乾燥機に入れ忘れたのではないかと思うほど濡れたまま。

普段から若干湿り気が抜けない状態のことはあり、
クローゼットにしまう前にソファー等に置いて
軽く乾かしていたが、
この時は湿っているというより濡れていた。

うっかり乾燥機のプロセスを忘れたのではないかと疑ったが、
考えてみるとたたんでいる時に気づかないはずがない。

手作業できっちりたたんであるわけなので、
ここまで濡れていて見落とすことは考えがたい。

コンドミニアムごとに
他の部屋からの分もまとめて配送するのだろうから、
その期限に間に合わせるためだったのか?

あるいは他に原因があったのか?

理由は分からないが、
さすがにお粗末すぎるクオリティーだった。


その一件の後、
別のクリーニング業者を使おうと思ったが、
セブシティの中でも徒歩圏内に絞ると
一箇所ぐらいしか見当たらない。

そこも利用してみたが、
アヤラモールの向こう側で何の用もないエリアな上、
あまり歩きやすい場所でもなかった。

そのため、いちいち預けに行ったり、
受取に行くのが面倒になった。

こうしてコンドミニアムの出入り業者に戻すことに。

フィリピンではきっちりしたサービスはあまり期待できないし、
マニラのクリーニング業者で有料の配送を頼んだ時には
指定した時間を過ぎても届かなかった。

仕方ないので翌日店舗を訪ねると、
ホテルの場所が分からなかったという一言。

しかもこちらから出向くまで、連絡の1つもなかった。


そんな状態なので、
場合によっては洗濯機が付いているコンドミニアムのほうが
セブやマニラで暮らすなら快適かもしれない。

洗濯後は半日も干しておけば
バスタオルも乾くぐらいの温暖な気候だし。


フィリピンは物価や人件費が安いが、
残念ながら仕事の質も低い。

ただし、マカティの一部エリアのように
道路から見える位置に洗濯物を干す行為が
景観に反するということで条例で禁止されているエリアも。

部屋選びの際には、
こうした事情も不動産会社にあらかじめ確認しておく必要がある。


海外に移住するのは本当に難しいのか?

日本を出て海外に住むようになってから
「海外に移住したい」という話をよく聞くようになった。

同時に、

「英語が苦手で・・・」

「海外での部屋選びで失敗しないか不安」

「他の国での生活を想像できない」

「下見で何を確認したらいいか分からない」

「移住後の仕事やお金が問題」

等々の様々な不安や悩みも耳にする。

そこで、10年以上海外で暮らし、
4ヵ国に住んできた経験を凝縮した電子書籍、
『「いつか海外に住みたい」を手の届く現実にするための本』
を無料でプレゼント
することにした。

電子書籍の目次等も掲載しているので、
プレゼントページへどうぞ




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