ルアンパバーンに行くなら観光よりも大事なことがある


ルアンパバーンのホテルを調べていたら、
気になるところがいくつかあった。

今回は2つのホテルを渡り歩くことにした。

最高の居心地を提供してくれた
Le Sen Boutiqueホテルを後にして、
トゥクトゥクで移動。



途中、ヤギもいた。



Chanthavinh Resortはメコン川の向こう。

川の向こうへはホテルがボートを出している。





ボートは定時運行している他、
頼めばいつでも出してくれる。

雄大なメコン川を横切っていく。

なかなか旅情をそそられる瞬間だ。

ホテルに到着すると、
こちらもしっかりリゾート仕様。












ルアンパバーンのホテルにはこうした所が多く、
日常とは違った雰囲気が楽しめる。


部屋に荷物を置いたら、
再びメコン川を渡って街中へ。



実はパクウー洞窟へ行くのか、
市内を見て回るのか決めていなかった。

駆け足で観光するような旅ではなく、
むしろくつろぐことが目的だったので、
スケジュールをぎゅうぎゅうに詰め込む気もない。

郊外のパクウー洞窟やクアンシーの滝を含め、
日数的には2日もあれば観光は終えられるが、
今回もまた、そうした旅ではないので。


パクウー洞窟はボートで片道2時間ほどというので
行ってみようとも思っていたが、
特に詳細は確認していない。

行ければ行けばいいし、
ダメなら市内観光を楽しめばいい。

かなりゆるい基準で旅行会社に向かったら、
朝8時30分発というところが多く、
午後からはトゥクトゥクやミニバスでしか
パクウー洞窟には行けないらしい。

トゥクトゥクでの長距離移動は昨日クアンシーの滝
すでにやった直後なので避けることにして、
今日は市内観光に徹することにした。

食事をしたりしているだけで、
まだじっくり見て回ってはいなかったので。


まずはバーで食事を済ませ、フットマッサージへ。



昨日はクアンシーの滝で歩いたので、
ちょっと足の疲れを癒してみようかと。

あわよくば昼寝も、と思ったが
案の定痛くて眠れなかった(笑)

ただ、足はすっきりして楽になった。

ラオスは治安が良いので、
マッサージもリラックスして受けることができる。


そこから王宮博物館へ。



中は撮影禁止になっていた。

歴代の王の車のコレクションの展示などもあったが、
全体的に地味な印象だった。


続いて、隣にあるワット・マイ。

こちらはこんな感じ。




なかなか立派な仏像。


そして、ワット・マイと道を挟んだ店で
自転車をレンタルした。

この時、すでに3時を回っていたので
6時まで10,000kip(100円)だった。

通常は500円らしい。

何だかラッキーだ。


そして2年ぶりに自転車に乗るが、
思いの外スムーズに乗れるものだ。

「自転車の乗り方は手続き記憶なので云々」は
正しいらしい。


ラオスは右側通行なので、
それにしたがって走ると少し混乱する。

ただ、交通量が多くないし、
追い抜くときも距離をあけてくれるので
ストレスなく自転車を走らせることができた。

同じアジアでも、台湾やベトナムの交通事情とは大違い。


自転車でワット・ヴィスンナラートへ。

5分もかからなかった。




中には観光客と思われるお坊さん達もいた。




そこからメコン川のほとりへと周り、
ゆっくり走っていた。

Tシャツ1枚で自転車を走らせるのにちょうどいい気候だ。

熱中症になりそうな暑さでもなく、
風がちょうど気持ち良い温度。


途中、竹の橋が対岸にかかっていた。



畑のあるエリアへ行けるらしい。


そこを通り抜けて、今度はワット・シェントーンへ。

ここには龍を冠した船が収まっている。








久しぶりの自転車で喉が渇いたので、カフェへ。

この辺りはナイトマーケット近くのため、
カフェやレストランには困らない。

マンゴーシェイクを注文。



カフェで飲んでもわずか100円という安さ。

ルアンパバーンの物価は安い。


自転車を返しに行って、
そのままプーシーの丘にのぼった。

時間はちょうど夕暮れ時。

夕日とメコン川を眺めることができた。




舞台裏は壮絶なことに。



このタイミングを待ち構えている人があふれていた。


反対側では街を一望できる。





プーシーの丘の頂上から見た
ルアンパバーンののどかな風景に心を洗われた後は食事。



充実した1日を振り返りながら飲む
ラオス産ビール、ビアラオ。



ラガー系の渋い大人な味がする。

イメージだが、ちょっと昭和系のビールの雰囲気が。


メコン川の海藻のフライというものも頼んでみた。



日本の海苔のような感じで、サクサクしてビールにぴったり。

本当にルアンパバーンは癒される・・・



別の日には郊外のクアンシーの滝にも行ってきた。

その時の様子はこちらで



急ぎ足の観光もいいが

ルアンパバーンの観光スポットと言えば、
クアンシーの滝やプーシーの丘、パクウー洞窟が有名。

あるいは早朝の托鉢を目当てに訪れる人もいる。


ただし、観光地だけ訪れて
そのまま通り過ぎるのはもったいない。

たしかに首都ビエンチャンから45分ほどのフライトなので
日帰りでとんぼ返りも十分に可能。

バンコクからの便も就航したので、
頑張ればバンコクからの日帰り旅行すらできる。


しかし、ルアンパバーンの本質は
のどかな自然と過剰開発をしない管理体制、
それでいて観光客がくつろげる最低限のバーやレストラン等を
用意している点。

この村はリゾートホテルに宿泊し、
のんびり楽しむのに限る。

ナイトマーケットをぶらぶら歩いたり、
プーケットにも似たレストランで
南国の雰囲気を楽しみながらビアラオを飲んだり。

メコン川の流れに悠久の歴史を感じながら朝食をとったり。

そうした時間を過ごすことに、
観光よりも大きな意味を見いだせるのがルアンパバーン。

できれば日数を余分にとって訪れたい村だった。

ラオスはビザなしの滞在可能日数が15日なので、
次回はこの上限いっぱいを狙って訪れたい。



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