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ポーランドが示してくれた新境地


マドリッドを後にして、
ポーランドのクラクフという街にやって来た。

東欧は私にとっても初体験。

しかも、今後のライフプランを立てる上で
面白い可能性を示してくれるのではないかと、
大いに期待を寄せての訪問となった。


資産を構築している段階の私にとって、
物価の高い国は長期で滞在するのには不向き。

シドニーやメルボルンは過ごしやすかったが、
レストランで食事をすれば最低でも一食2,000円程度はかかる。

飲み物代は別で。

ホテル代も1万円以上出して中級ホテルの下というレベル。

こうした国ばかりに長々と滞在していれば、
当然コストはかさむ。


スムーズに資産を構築する上では、
物価が安く快適に過ごせる国を上手に活用したい。

これまで、その対象は主に東南アジアだった。

フィリピンやタイをはじめとした国々は、
今後も変わらず重要性を持つだろう。


それに加え、今回のヨーロッパ訪問は、
新たな可能性を模索する目的があった。

アジアとはまったく違った街並みや文化を持ちながら、
滞在コストが安く居心地の良い街を見つけるという試みは、
アイルランドやポルトガルでも成果を収めてきた。

なぜか中級ホテルに一泊3,000円で泊まれ、
ホテルの安いバンコクよりもさらに格安という
謎の町も発見した。

しかも、そのホテルだけではなく、
他にも同等の価格のホテルが複数。

これは安宿の類ではなく、
快適に泊まれる中級ホテルにも関わらず。

仮にもバカンスシーズンでその価格なので、
意味不明な価格設定と言わざるをえなかった。


そんな場所も発見しつつ、
予定を変更してマドリッド以外のスペインやフランスは飛ばし、
急遽ポーランドに飛んだ。

この時期のヨーロッパは積極的な街歩きには暑いし、
そもそも主要国は過去に訪れている。

今回は単なる観光旅行というよりも、
これからの人生の可能性を広げてくれる街を見たい。

そう思い、東欧にやって来た。


今いるクラクフは、期待通り物価が安い。

レストランでの食事が500円程度から。

ビールは500mlで70円程度。

中級ホテルもタイミングが良ければ
4,000円代前半で泊まることができる。

噂にたがわぬ東欧の物価の安さがそこにあった。


街並みはロンドン等と比べても決して見劣りしない。

旧市街付近のホテルを転々と周っているので、
伝統的な街並みが広がり、
歩いているだけで気持ちが高鳴る。

ネット環境も良好だし、人も親切。

レストランのメニューも旧市街近くなら、
大抵ポーランド語以外に英語でも表記されている。

そして、ポーランドは美人が多い気が・・・。


これだけの条件を見せられてしまうと、
引き続き東欧の状況を見に行きたくなってしまう。

当初はポーランド国内を移動し、ワルシャワに行こうと思っていた。

しかし、ここから南下してスロバキアに行ったり、
そこからチェコに行くほうがいい気もしてきた。


どちらにしても、
ポーランドのクラクフは今後の人生におけるオプションを
確実に増やしてくれた。

東南アジアに滞在するのと同程度のコストで、
ヨーロッパで過ごすことができる。

これは大きい。


アジアにばかりいればその雰囲気に飽きるし、
気候が悪い時期もある。

たとえば、東南アジアの暑さがピークになる4月や
雨季の時期をヨーロッパで過ごす手もある。

オプションが増えていけば、
必然的に人生の質も向上していくのは間違いない。


これからの人生において、
どの街をどんな風に活用するのか?

その視点で見ていくと、
面白い発見が次々に得られている。

クラクフのように再訪が確実視される街もあれば、
マドリッドのように今後の使い道がなさそうな街もある。

1度訪れれば十分な街、繰り返し訪れたい街にも分かれる。


こうした経験を随時伝えていく場として、
ワールドホッパー養成講座を発足させた。


私の体験・知識を共有するだけではなく、
最低でも受講期間内に3回以上海外で集まる機会を設ける。


私にとって、実験という概念は
ビジネスにおいてのみ適用されるものではない。

自分の人生そのものが実験。

こうして各国を周り、それぞれの活用法を考えるのも、
自分自身を使っての実験となる。

そして、実験を重ねることによって、
確実に見えなかった世界が見えてきた実感がある。

その感覚があるからこそ、
さらに先に進みたくなってしまう。


PS.
ワールドホッパー参加者には、
旅の裏側も明かしていく。

たとえば世界一周を宣言したのが失敗だった理由のように、
普段は語れないことも伝えることで、
見栄えのいい部分だけではない
海外との関わり方の生の部分を理解してもらえればと思う。


失敗を見せることで、
参加者が同じ過ちをしないで済むのなら
それはそれで有効なこと。

私が遭遇した問題等も随時シェアしていこうと思う。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
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執筆者、伊田武蔵
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