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タイランドエリートビザの更新(1年分)のため、バンコクの移民局本部へ


政府総合庁舎
昨日、バンコクのはずれにあるチェーンワタナの
移民局本部へ行ってきた。

相変わらず広大な土地と巨大な建物で、
そして都心部から遠い。

位置的にはドンムアン空港の手前辺りになる。

移民局の住所:Krung Thep Maha Nakhon, Bangkok, Chaeng Watthana 13 Yaek 3-2-15


移民局の建物はサイコガンダムを思わせる巨大さで、
敷地の入口から目的の建物である政府総合庁舎Bビルディング2まで
徒歩で5分以上かかった。



必要ないはずだったビザの更新手続き

今回移民局本部を訪れたのは、
タイランドエリートビザの更新のため。

私がタイランドエリートを取得したときには、
この手続きのために移民局を訪れるのは
取得の際だけだと思っていた。

なにしろタイから出国せずに1年が過ぎた場合のみ
移民局での更新手続きが必要になるので。

一度タイから出国して戻ってくると、
入国の際に1年の期限の滞在許可が自動でもらえる。

この場合には、
空港で特別な手続きをする必要もない。

まさかタイから1年も出ずに過ごすことはないと思っていたし、
海外で暮らし始めてからの旅行の頻度を考えても、
意識しなくても年に数回はタイから出国するはずだった。

新型コロナによって各国の入出国が著しく難しくなるまでは。


事情が変われば対応せざるをえない。

パタヤでのホテル暮らしを終え、
バンコクに戻って再びコンドミニアムを借りてから、
国際線のフライトは減り、
各国で入国後14日等の隔離措置が始まった。

こうして気楽に旅行に行くこともできなくなり、
銀行関連の用事でシンガポールに行きたいのに行けず、
バンコクでじっとして1年が経った。

こうして予期していなかった入出国なしの1年が実現し、
移民局に行くことになった。



手続きに必要な書類

事前にタイランドエリートのサポート部署に連絡し、
必要な書類等は確認しておいた。

その結果、必要とされた書類等は以下の通り。

1)有効期限が6ヶ月以上残っているパスポート

2)パスポートのIDページのコピー

3)エリートビザのコピー

4)パスポートの最も最近の入国スタンプの押してあるページのコピー

5)TM6カード(出国カード、Departure Card)のあるページのコピー

6)エリートカード

7)エリートカードの両面のコピー

8)4X6cmの会員様の顔写真

9) TM7– 滞在延長の申請用紙

10) STM2

11) TM30提出済みを示す半券のコピー、もしくはオンライン提出済みの画面のプリントアウトにオーナーのサインしたもの

12) 手数料1900バーツ 

写真やパスポート、ビザ等のコピーは
移民局本部の地下で用意することにした。

用意する書類で唯一厄介だったのは、
オーナーのサイン入りのTM30の書類だったが、
こちらは不動産会社経由で用意することができた。



13時半に到着

本来は午前中に移民局に行くはずが、
出掛けに色々あって遅れてしまった。

結局、到着したのは13時半。

そこから慌ててコピーや写真撮影をしてくれる店を探したが、
新型コロナの影響で閉店しているのか、
以前のように簡単には店が見つからない。

ようやく一店舗だけ見つかったので、
コピーと撮影の両方を依頼して5分ほどで終了。

今度は移民局の入り口でTM7とSTM2の用紙をもらい、
そちらを記入しつつ内部で予約票を受け取った。

タイランドエリート保有者は
優先的に手続きをしてもらえるというので
エリートカードを提示して予約票をもらったが、
すぐに順番が来る気配はない。

むしろ相当に時間がかかりそうだと思っていたら、
結局3時間ほどかかった。

やはり午前中に行った方がよかったらしい。



手続きは簡単

特に難しいやり取りはなく、
番号が呼ばれたらブースへ行って書類を渡し、
手数料の1900バーツを支払って
処理が済んだ書類の束を別のカウンターに持っていくだけ。

その後、名前を呼ばれてパスポートが返却され、
そこにはビザが延長された旨が記載されていた。

正直、この手続きがタイにとって本当に必要なのか
疑問が残るところではあるが、
ひとまずビザの問題は無事にクリアできた。

ここからの1年で各国への渡航が用意になれば、
1年後に移民局に来る必要はなくなるのだが、どうなることやら。


どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、

現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、

自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは

限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、

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取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

下見なしでの海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて生活。

その後、各国を周りながら
1年半のホテル暮らしを経験。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザを取得済み。

8カ国に資産分散。

海外を活用しながら
住みたい街に住む生活を実践中。

伊田武蔵の変人疑惑

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