ベトナムは旅費が少なくて住む国。特にある地域は



ベトナムへの旅費は東南アジアでもかなり安く、
滞在期間が長くなるほどに恩恵が大きくなる。

日本から訪れる場合はハノイのタンソンニャット国際空港や
ハノイのノイバイ国際空港へ行くのが通常だが、
そこまでのコストはそれなりに掛かる。

安さを感じるのは、それ以降。

つまり、ベトナム滞在中ということになる。

そのため、3泊4日の旅よりは
7泊8日の旅のほうが物価のメリットを強く享受できる。

私は観光ビザを取得して3ヶ月滞在したが、
その時には生活コストの安さに驚かされた。


ただし、ハノイやホーチミンの大都会と、
中部のホイアン、ダナン、フエでは話が違う。

また、近年知名度と評価が高まっているニャチャンは
ビーチリゾートで旅費はホテル代を中心に
それなりにかかることを覚悟する必要がある。

アジアンリゾートは欧米のリゾートに比べると割安だが、
それでもリゾート価格が存在することは間違いないので。

ここではニャチャン以外の街を前提にして、
ベトナムの旅費の特徴について説明していく。



ホテル代は驚きのレベル


ハノイやホーチミンの場合、バンコクと比べても
ホテル代は2割ほど安い。

中級ホテルなら5,000円も出せば泊まれる。

ただし、部屋は狭めだし、
選択肢を増やしたいなら、プラス2,000円ほど必要。


ホテル代は旅費の中で占める割合が大きいので、
ここを節約できると効果が大きい。

そして、ベトナムの中でもホテル代が安いのが中部地方で、
有名な街で言えば古都のホイアンとフエ、
交通の要所でミーケービーチもあるダナン。

これらは3,000円台で中級ホテルに泊まれるし、
20平米以上はある。

場合によっては、上記の金額で30平米程度の部屋に泊まれる。

これは東南アジアの中でもトップクラスに安い。

ホステルのような質素な安宿で
ドミトリーに泊まるならもっと安くで泊まれる街は
いくらでも見つかるだろう。

しかし、中級ホテルでこの価格はレア。


ホイアンの場合、
4000円台のホテルでもプールが付いていて、
泳ぐことも可能だった。

フエはプールがあるかどうかは半々、
ダナンではあまり見かけなかったが海があるので
わざわざプールがある必要もないのだろう。

ホテル代が安いということは、
旅費の中で大きなウェイトを占める項目が
自然に削減されるということ。

これは短期の旅行でも、
ロングステイでも大きな強み。



食事は安く、日本人に合う


ベトナムと言えばフォーやバインミー、生春巻きが有名だが、
他にもホットポット(鍋料理)が無数にあったり、
レモングラスを取り入れた肉料理があったり、
バリエーションは豊富。

タイ料理に比べると強烈に辛いものは少なく、
香草も控えめで癖が少ない。

そのため、タイ料理ほど強烈にはまる人が少ない反面、
誰でも食べやすいのがベトナム料理。


屋台で食べる場合、
100円程度で一食が住んでしまう場合も。

ベトナム風サンドイッチのバインミーなら
ホーチミンでも80円ぐらいで売っていた。

さすがに屋台は抵抗があるという場合も、
外国人向けレストランで現地料理を食べて
500円ぐらい。


ビールはレストランで飲んでも100円程度から。

フエのHudaやその他の街ならLarue等は特に安く、
他にも333やサイゴンビア、ビア・ハノイ等種類も豊富。

海外のビールだとタイガービアとハイネケンを置いている店が多い。

fresh beerという自家製と思われるビールもあり、
こちらはグラス1杯で安い店は30円を切る。

経営が心配になるレベル。


さらにホイアンは特にその傾向が強いが、
カクテルがとても安い。

ハッピーアワーを利用すると、
カクテルが1杯200円程度。

特にお酒を飲む人にとって、
ベトナムは旅費を抑えながら気持ちよく酔える街。

ハノイやホーチミンで欧米人好みのバーに入り、
目の前の道の喧騒を眺めながら非日常を味わうも良し。

ホイアンでランタンを眺めながら
おしゃれにカクテルを傾けるも良し。

一日歩き回って、
その日見てきた場所について語らいながら
生春巻きやベトナム料理をつまみつつ
ビールで喉を潤すも良し。

それぞれの楽しみ方ができる。



国内移動は飛行機を使っても、2,000円程度


ベトナム国内を移動するための旅費は安く、
たとえば中部のフエからホーチミンまでは
2000円程度だった。

北のハノイから南のホーチミンまで南北に長細い国で、
実は移動距離はそれなりになるのだが、
ベトジェットというLCCもあって価格的には安い。

もちろん、そこそこの金額がする場合もあるし、
訳あってフライトの3日ほど前に急に取得した航空券は
ダナンからハノイまで7,000円ほどだった。

通常はその半分以下なので割高感はあったが、
それでも安いことに変わりはない。

日本国内の旅費に比べれば、圧倒的に低コスト。


また、同じ中部のホイアンとフエは
車で3時間ほどの距離だが、
こちらはツアーバスで160,000ドン、800円ほどだった。

探せばもっと安いバスもあるようだし、
席に座るタイプではなく、
寝そべることができる席だったので個人的には十分満足だった。

なお、ベトナムの通貨、ドンは数字が大きい。

たとえば、100円が約2万ドンとなる。

日本円を200倍するとおおよそのドンの相場になるため、
買い物の際には気をつける必要がある。

数字が大きい上、
英語で数字を言われるとますます混乱するので、
そこにつけこんで一桁多く請求してくるバイクタクシーもいる。

いくら旅費が安いとは言え、
10倍の金額を払わされたのでは元も子もない。

英語の聞き取りに自信がなければ、
紙に書くとか、スマホで数字を見せるとか、
実際にお札を見せて確認するほうが安全に旅ができる。



最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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