台湾でクリスマスと年末年始を過ごしてみた


今年は初めて台湾でクリスマスと年末年始を
迎えることになった。



コンドミニアムを借りて8ヶ月になるが、
そろそろ契約期間の1年の終わりも見えてきた。

これまでも海外で暮らしてきたが、
フィリピンやマレーシアと違って
一応は冬があり、
日中でも12月だと17度ぐらいまで下がることも。

日本の秋ぐらいの気候になる。

寒いと言うほどではないが、
涼しくなるのは
常夏だったフィリピン等とは違う点。


まずはクリスマスだが、
1ヶ月ほど前からツリー等の飾り付けがされ、
私が住んでいるコンドミニアムでも
クリスマス前にパーティーが催されていた。

事前にダンス等の出し物をする人を募集していたが、
通りがかった時に見かけた範囲では
プロと思われるバンドやバイオリニストも呼んでいたようで、
それなりに盛況だった。

また、クリスマスが近づいてくると、
コンドミニアムのコンシェルジュが
サンタの帽子をかぶっていたり、
クリスマス感は高まっていった。


そして迎えた台湾での初のクリスマス。








街の様子と言えば、
一部では飾り付けがされていたものの、
他はいたっていつも通りだった。

私が住んでいるのが台中という街で、
台北や高雄に比べると規模が小さいのもあるだろう。

台北だと台北101がライトアップされていたり、
板橋ではイルミネーションが大規模だったりするらしい。


なお、クリスマスが終わっても
すぐに飾り付けが撤去されることはなく、
年が明けてもまだツリー等は残っている。

これはフィリピンでも同じだった。

フィリピンの場合、9月終わり頃から飾り付けが始まり、
撤去は1月終わり頃。

台湾はスタートのタイミングこそ遅いものの、
終わりの時期は似たようなもの。

これは台湾において
クリスマスが重要ではないこと、
そして正月についても大きな節目ではないことが挙げられる。


日本と比べても、
台湾でのクリスマスは特別な日という意識は薄い。

しかも一週間後にやってくる新年についても、
西暦での年末年始より2月の旧正月(春節)が重要視されている。

連休も旧正月にあるため、
台湾人の意識としては
西暦の年末年始より旧暦の春節がメイン。

これは中国文化圏ではよくあることで、
ベトナムも同様の傾向にあった。


日本なら正月は大きなイベントなので
クリスマスを引きずったまま突入するのは避けたいところだが、
台湾においてはさほど問題視されることがない。


では、台中の年末年始の台湾の様子と言えば、
大晦日は何事もない平日の雰囲気だった。

どうやら、多くの会社が通常営業で
休みにもならないらしい。


台北101はLEDでライトアップされたりしていたらしいが、
台中については特に街中に特別な雰囲気が漂うこともなく、
飲食店も美容院もドラッグストアも
平常営業していた。

唯一普段と違ったのは、
年明けのタイミングで花火が打ち上げられたこと。

それも大きな花火というより、
個人が複数の箇所で打ち上げていた。

マレーシアに住んでいた頃にも、
大晦日から年が明ける瞬間、
そして元日にかけて断続的に花火や爆竹が鳴らされていた。

台中でも大晦日から新年を迎えたタイミングでは
自宅から確認できた範囲では3箇所で花火が上げられていたが、
それ以降は静かなものだった。

おかげで新年早々睡眠不足に悩まされることもなく、
ぐっすり眠れた。


明けて正月、
日の出の時間である7時前には目が覚めたので、
自宅から初日の出を拝むことができた。

周囲の飲食店も普通に営業している店が多く、
特に食べることに困ることもなく、
一方で特別な演出がされるわけでもなく、
元日と言っても淡々と普通の祝日を過ごしている様子。

台湾においてはあくまで旧正月がメインであって、
正月は影響力の小さいイベントであることを
ひしひしと感じる年末年始だった。



最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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執筆者、伊田武蔵
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