モントリオールのノートルダム大聖堂に行ってきた


一昨日はカナダのオタワからモントリオールへ鉄道で移動して、意外にも夜が遅くなってしまったので、その近くで食事をするだけにして寝ることにした。

本来であれば、夕方ぐらいに到着する予定だったので、もう少し時間があるかとも思ったが、モントリオールは意外に日が暮れるのが早かったということと、ホテルの看板が目立たなかったので、3往復ぐらいすることになってしまって、そこで時間を取られてしまったというのがある。

幸いなことにホテルの近くは、セントデニス通りというちょっとした目抜き通りになっていて、飲食店はたくさんあったので、和食レストランも3つほどあるし、他にもメキシコ料理やトルコ料理、イタリアンやハンバーガーの専門店等、食べることには困らない。

今回選んだのはメキシコ料理店で、ブリトーを頼んでみることにした。

当初はナチョスを頼む予定ではあったものの、前菜というか付き合わせのような感じで、すでに出てきたので、同じものを注文するのも何だし、そこで色々考えてブリトーを注文した。

このカナダに来てからは、基本的に朝食がパンとタマゴだけとか、そういった野菜不足になりがちなものであるのに対して、ブリトーの中には色々と野菜も入っているので、そこら辺で栄養を補給することもできた。

このメキシコ料理店を選んだ理由というのは単純で、非常に他の店と比べて流行っていて、繁盛しているのが外から見てもわかったので、どんな感じの店なのかということを確かめてみることにした。

実際入ってみても、スタッフはきびきびと動いているし、料理というのもかなり美味しかった。

このブリトーというのは、皿ごと加熱しているらしく、非常に熱々の状態で出てきた。

これまで香港やマニラ等で、ブリトーを何回か食べてきたが、基本的に美味しくはなく、ブリトーというとイマイチな食べ物の代表格のようになっていたが、今回は初めて美味しいブリトーを食べることができた。

この店というのは非常にボリュームがあって、ブリトーを頼むと、ご飯も付いてくる。

このご飯というのも普通の白いご飯ではなくて、味の付いたものがちゃんときれいに盛られて出てくる。 

このモントリオールの中でも、レストランの集客力というのはまちまちで、その中でもこのレストランというのは見た限り、トップの方に入っている模様。

そして昨日は、旧市街まで歩いて、ノートルダム大聖堂に行ってきた。

こちら入場料の5ドルを払うと、中に入ることができる。

中は青いライトで照らされていて、更に運がよかったことに、パイプオルガンの演奏もされていて、非常に荘厳な雰囲気が漂っていた。

このノートルダム大聖堂までは、メトロを使うこともできたし、徒歩で十分に行ける距離だったので、せっかくだから歩いて、町並みを見ながら行くことにした。

このノートルダム大聖堂がある辺りというのは、旧市街にあたるので、非常に歴史と伝統のある街並みが続いていて、一方で都市部に関して言うと、マニラのマカティやフォートボニファシオのような、非常に先進的な都会となる。

どちらかと言うと、マニラがモントリオールに似ているという方が正確であるものの、どうしてもこれまで住んでいたということもあったので、モントリオールがマニラに似ているような感覚を覚えてしまった。


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