フィリピンのバレンタイン事情をマニラ在住者が語った




フィリピンではバレンタインの影響は
あまり見かけない。

ごく一部のレストランで特別メニューが提供されるとか、
ちょっとした花束を持っている人を若干見かけるとか、
その程度。

Bellini'sでアラビアータのパスタと
パンナコッタを食べてきたが、
やはりバレンタインの雰囲気はなかった。


日本のように街を上げてバレンタイン商戦を
盛り上げていこうという姿勢はどうも見かけない。

何しろ、昨日までバレンタインが近づいていることにすら
まったく気づかなかったぐらいなので。



ちなみに、マレーシアはさらに影響がなくなるので、

日本>フィリピン>マレーシア
の順で
モテない男のダメージは大きくなることに。

我々非モテ男子はバレンタインの魔の手の及ばない国で
心静かに座禅でも組んでやり過ごすのがいいのだろうか。



バレンタインやクリスマスに精神的なダメージを受けるなら、
その時期だけマレーシアの地方都市に避難すると
何事もなかったかのように過ごせるかもしれない。

2月や12月の寒さとも無関係で、
街中の飾り付けも何もなく、
カレンダーの日付けでも見ない限り
イベントを思い出すきっかけすらないぐらいなので。



それにしても、1月の涼しさはすっかりなくなり、
マニラはまた暑くなっている。

バレンタインが冬という感覚も破壊されることに。

震えるほど寒いよりずっと楽なので、
気候が変わらない国はやはりいい。



そういえば、東京周辺だと
そろそろ毎年スギ花粉が飛び始める時期なので、
日本にいた頃だと
バレンタインと花粉症のダブルパンチに襲われていた記憶が甦ってきた。



そういえば、海外生活始めてちょうど3年ぐらい経過した。

この時期に日本に戻ることは、
今後あるのだろうか?




本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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