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手の届く現実にするための本』を
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フィリピン生活もあと2ヶ月



去年からフィリピンでの生活が始まり、
あと2ヶ月ちょっとで丸1年になる。

その頃には今のコンドミニアムを引き払い、
また国境を越えていく予定。

今住んでいるマカティという街は住み心地がいいし、
普段の生活はすべて徒歩圏内で用が済む。

食事に行くときはグリーンベルトやグロリエッタといった
ショッピングエリアに行くか、
リトルトーキョーで和食を食べるか。

外国人向けのレストランが並ぶし、
多国籍な料理を楽しめる。

フィリピン料理はもちろん、
アジアならタイ料理にベトナム料理、中華、韓国料理、
洋食ならイタリアンが圧倒的に多く、
他にフレンチやスペイン料理、ギリシャ料理も。

ペルシャ料理の店もアジアの中では多い。

買い物も上記のショッピングエリアで済ませられるし、
他にもRustanというスーパーももう少し近くにある。

マカティには緑が少ないが、
アヤラ・トライアングル・パークや
Washington Sycip Park(ワシントン・シシップ・パーク)が
近くにあるので癒されることができる。

コンドミニアムにはジムとプールが付いているので、
体を動かすにも事欠かない。

ある意味、完成された生活と言える。

去年の頭まで住んでいたマレーシア・ジョホールバルのように、
買い物に行く場所がないとか、
レストランが少なくて同じレストランに1日2回行くとか、
そういうことはまったくない。

さすがは大都会という印象。

そんな居心地のいい場所も、1年で離れる。

それは変化をどんどん取り込んでいきたいから。

私は体も弱いので、40歳で死ぬ前提で生きている。

現実的にはその後も生きられる可能性は高いが、
どれだけ自由がきくかを考えると
今のうちにやりたいことはやっておくほうがいいと思っているので、
一箇所に長くとどまることはしない。

世界には魅力的な場所が多すぎるから。

いくらマカティが住んでいて快適でも、
フィリピン生活を終えることに変わりはない。

それまでにしっかりこの国を味わっておきたい。

どうもクオータービザがそれまでに取れない可能性もあるので、
場合によっては部屋を引き払って早々に
一度カムバックという可能性も。

だとしても数日の滞在になるだけで住むわけではないので、
基本的な方針は変わらない。


海外に移住するのは本当に難しいのか?

日本を出て海外に住むようになってから
「海外に移住したい」という話をよく聞くようになった。

同時に、

「英語が苦手で・・・」

「海外での部屋選びで失敗しないか不安」

「他の国での生活を想像できない」

「下見で何を確認したらいいか分からない」

「移住後の仕事やお金が問題」

等々の様々な不安や悩みも耳にする。

そこで、10年以上海外で暮らし、
4ヵ国に住んできた経験を凝縮した電子書籍、
『「いつか海外に住みたい」を手の届く現実にするための本』
を無料でプレゼント
することにした。

電子書籍の目次等も掲載しているので、
プレゼントページへどうぞ




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