バンコク、プロンポンの生そば あずまへ【Sukhumvit Soi33】



プロンポンにある生そば、あずまで行ってきた。

ベトナム3ヶ月の旅を終えてバンコクに来てからは
寿司や刺し身、軍鶏鍋、焼肉と和食三昧だが、
蕎麦は久しぶり。

今回訪れたのはSukhumvit Soi33にあり、
BTSプロンポン駅から徒歩3分ほどの生そば、あずま。




エムクオーティエやエンポリアムでの買い物ついでに
立ち寄ることもできる場所にある。

ただし、辺りにはあやしげなネオンの店も多いため、
場所柄として女性は少々抵抗を感じるかもしれない。


総合的な和食レストランなら蕎麦は大体メニューにあるが、
せっかくなら本格的なものが食べたい。

ということで、
専門店の生そば、あずまへ行くことにした。

まずはエムクオーティエの紀伊国屋書店を出て、
asok駅の方向へ歩いてSukhumvit Soi33を右折。

生そば、あずまは向かって左手にある。





店内に入ると、エアコンが利いていて涼しい。

ベトナム中部との温度差に悩まされている身としては
バンコク屋外の暑さが少々厳しい。




メニューはこんな感じで、
ミニ天丼と割子三色セットという蕎麦も。



月見やとろろそばもあり、
良さげな雰囲気が漂う。





高菜のおにぎりも美味しそう。


生そば、あずまが特殊なのは、
蕎麦は3玉までは料金の上乗せがないこと。

今回は2玉で注文してみた。



バンコクの暑さに疲れた体に
冷たいそばがツルツルと滑り込んでいく。

これなら食欲不振の時にも助かりそう。

最後はしっかり蕎麦湯まで楽しめ、
本格的な味にお腹も心も満たされた。

健康的な食事を楽しめるのは嬉しい話で、
そこに美味しさを兼ね備えられているのはなおさらありがたい。


Sukhumvit Soi33に来たら、また立ち寄りたい店、
と言ってもそんな機会もないと思うが、
プロンポンでの食事の時は次からの選択肢に入った。


なお、生そば、あずまではwifiもつながった。

宿泊しているホテルが朝からネット回線が極端に遅く、
メールチェックに困っていたので助かった。

プロンポン界隈の店のほうが
シーロムのタニヤ近辺よりもwifi完備率が高いような気がする。

食事前にメールチェックと返信も済ませ、
美味しい生そばをいただいて店を出ようとすると、
活気のある挨拶が。

バンコクは店員がだらだらしている店も多いが、
生そば、あずまの従業員教育のクオリティーを表していた。


夕方からはいつもお世話になっている
バンコク在住の友人と会う予定なので、
それまではプロンポン付近でマッサージを受けてから
ホテルに戻って過ごす予定。

今日はタイマッサージではなく、
アロママッサージを選んでみようかと。

エムクオーティエでルームフレグランスを嗅いでいたら、
そんな気になった。

シトラスやレモングラスが最近は気になる。

そう言えば、蕎麦のつゆの香りも好みだったが、
こちらは食欲を刺激しているだけか。



本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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