セブ暮らしも佳境に入り、密度の濃い2日間だった


本業以外の余計な事業を行ったり、手広く色々なビジネスをしたり、余計な活動をしたりしないように気をつけているが、生活の中でどうしてもそうも行かない部分も出てくる。

まさに、この2日はそんな感じだった。



まず昨日は、セブの自宅の退去日が来たのでルームチェックをしてもらい、部屋の備品に問題が無いかとか、部屋に損傷が無いかとかそういったことをまずは不動産会社に確認してもらう。

約束の時間の15分前にやって来たのでその場で確認してもらった。

マレーシアの時には後から訳の分からない言いがかりをつけられたりもしたが、そういったこともなく、10分足らずで全てのチェックが完了しコンドミニアムの入口まで荷物を持ち運ぶのを手伝ってもらえた。

そこからあらかじめ予約してあったセブシティ内のホテルにタクシーで移動をし、一息つく間もなく徒歩でJセンターに向かった。



日曜日だったので本当は次の日まで持ち越したかったのだが、もしかすると急ぎの用になる可能性もあったので、JセンターのLBCという、郵便局ではないがクロネコヤマトとか、佐川急便のような宅配業者に行き、そこからマカティに荷物を送った。

予想に反して翌日には届くということだったのでこの点は助かったが、なぜ日曜日が嫌だったかというと、まず1つ目はLCBが休業している可能性があったということ。

そして2つめはBDO銀行とイミグレーションにも行きたかったのだが、この2つに関しては同じくJセンターの中に入りながらも、確実に日曜日だと休みだから。



ということで、翌日になってからまずはBDO銀行を訪れて通帳の記帳を行い、今現在の残高の確認と最低預金額を切っていないかという事のチェックをして来た。

また、手持ちのキャッシュが少なめになっていたので必要な分だけATMで引き出し、それから移民局に行ってクオータービザのアニュアルレポートを提出して来た。

といっても実際にレポートを書いて何か出す訳ではなく、実際にはほとんどお金を払って窓口に行くというだけで、何の必要があるのかいまいちよく分からない。

ここら辺が不思議の国フィリピンという感じは拭えないが、こんな国だからこそ異常に安い金額で永住権を買えるというメリットを忘れる訳にはいかない。

既に整然とした日本のような国であれば、当然ながら永住権の金額というのはうなぎ上りになって行くか、もしくは入手困難になるというのが当然の成り行き。

フィリピンの場合は、ビザも安値買いが出来たのでその点については満足している。

こうしてLBCからの荷物の発送と通帳の記帳、そして永住権のアニュアルレポートと懸案事項が3つとも解消され、さらにセブの部屋の退去も終了した。



居酒屋のん気での昼食は遅めになったが、午後は特に急ぎの仕事も無かったのでホテルの中のスパに行って、ストーンマッサージを受けて来た。

熱々でツルツルの石によるマッサージというのは初めてだったが、意外にも気持ち良く、フィリピンを去る前に体験しておいて良かった。

もし再びこのホテルに泊まることがあれば、またストーンマッサージは受けてみたいが、他にも基本的なタイマッサージやボディマッサージ、フットスクラブ以外にもいくつかメニューがあったので今度はそちらを試してみるかもしれない。

何にしても、2日間の不慣れな作業の連続ではあったが、それらを滞り無く終えることが出来、これで明日からはまたいつも通りの通常運転となる。

やはり強みは普段の仕事で発揮するべきもので、こういった非日常の雑務というのはかなり消耗が激しいところではあるが、まとめて行うことが出来たのでそれなりにすっきりし、Anzaniで夕食を取り、一日の労を自らねぎらった。


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