フィリピンセブで過ごす最後の日は、ホテルで静かにくつろぐことにした


コンドミニアムを引き払ってからも、Padgett Place Prime Suitesに4泊してからフィリピンを離れバンコクに向かうことにしたが、明日はクアラルンプール経由で移動をすることになるので、実質的には今日が最終日のような扱いになる。

この数日は、ビザ関係のアニュアルレポートとか、銀行の手続きとか、投資関係の小切手の郵送とか、庶務に追われるような日々ではあったが、今日はそういった予定というのはこれといって何もなく、どこかに出かけるというのもありだった。

セブなら土地勘もあるので、これを利用して出かけるのもありだし、ちょっと調べればいろいろと行ける場所もある。

また、ホテルのツアーを見ても、パンダノン島へのツアーであるとか、カワサンの滝に行くものとか、セブシティーの中のツアーでランチ付きのものとか、オホール島への日帰りの12時間の旅行とか、7時間かけてショッピングをするツアーとか、様々なものが提案されている。

しかしながら、こういったものには参加せず、基本的にはホテルで過ごすことにした。

食事は、ランチを居酒屋呑気で、そして夜は串焼きの筑前屋で食べることにして、先日見つけた生ビールを楽しむことにした。

そして、それ以外は特にやらなければいけないこともなかったが、ジェイセンターの中にあるシューマートに行き、ビーチサンダルを新調することにした。

別に今の物も問題が起きているわけではないが、いつのまにかサンダルの底の部分、つまりソールの部分がすり減っていて、雨の日につるつるとした床の上を歩こうとするとスリップすることがあるので、そういったことで転倒するのを防ぐため。

以前はこういった状況に気付かずに、クアラルンプールのローカルレストランの近くで何度も滑り、体勢を立て直しかけたものの結局は転倒して、ドイツで買ったばかりの折り畳み傘のフレームが曲がるという事故があった。

そういったことを防ぐためにも、晴れている時には何の影響もないと思いつつも、ぬれた路面でも滑らないように今のうちにサンダルを購入することにした。

バンコクで買ってももちろんいいのだが、セブでの思い出の品が1つくらい身の回りにあってもいいかということで。

それと、午後のエネルギーが落ちてくる時間帯にはマッサージに行くことにした。

ホテル併設の店があるので、そこでベントーサ・カッピングという、背中に真空状のカップをくっつけるタイプのものと、Thermalマッサージというもので迷った末、後者を選ぶことにした。

この店では、他にも基本的なタイマッサージや、ボディーマッサージ、あるいはフットスクラブ等もあるのだが、今まで経験したことのないものをやっておこうということで、Thermalマッサージをチョイス。

先日はこの店で、フェイシャルスクラブを受けたり、ストーンマッサージをしてもらったりしたが、フィリピンの人件費を反映して価格も千円ちょっとと非常に安いし、それなりに施術も気持ちいいので、非常に重宝している。

実を言うと、タイでマッサージを受けるよりも、フィリピンのセブの方が半額位なので、やはりここらへんはフィリピンの物価の安さを恩恵として感じるところ。

一応はフィリピン最後の日となるものの、別にもう二度とフィリピンに来ないというわけではないし、むしろこの国にはビザも取得しているので、今後も関係は続いていく。

ひとまずは明日でしばしの別れということになるが、今年中には私が投資している物件がセミオープンとなる予定なので、その頃にはまた戻ってくるかもしれない。

そうなると、1年も経たずに再びセブ島を経由して、その物件があるパングラオ島に渡航するかもしれないので、感傷的になるほど長い別れということにはならないだろう。


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