セブJセンターのLBCから小切手を送付


セブのJセンターというショッピングモールには移民局の出張所も出ていて、そういった意味でもなじみ深かったりするが、今回はLBCというところから郵便物を送る為にやって来た。

というのも、HSBCフィリピンの規約変更によって書き損じのある小切手が受理されなくなってしまったので、以前にセブのコンドミニアムの支払い用に振り出していた小切手の一部がそのままでは支払い不能となってしまい、その件について投資の仲介会社に連絡をしてみたところ、新しい物を振り出して欲しいと言われた為。

どういう訳かBDO銀行で振り出していた小切手の分も一部修正しなければいけなくなってしまったが、とにかく、送らなければいけない。

セブのアヤラセンターの近くに住んでいた時に用を済ませようかと思っていたが、残念ながら郵便局は入っておらず、郵送会社が一つだけあったのでそこに行ってみたところ小切手は送れないと言われてしまった。

そこでJセンターのLBCは以前に使ったことがあったのでこちらに来ることにした。

どのみちタクシーを使うので、先にラディソンブルホテルのFeriaでランチを食べてからJセンターを訪れた。



とはいえ、LBCで以前に送ったのは投資用の書類で、小切手は今回が初めて。

日本でも、現金の送付を禁止しているサービスがあるように、ここでも小切手は断られてしまう可能性がある。

いっそのこと小切手であることを隠して郵送することも考えたが、後々のトラブルの目を摘む為にも、正直に申告してみることにした。

すると、特に問題なく送ることができるという。

セブからマカティまでどのくらいかかるかと聞いてみたところ、翌日には届くという早さ。

アヤラセンターの郵送業者の場合、小切手ではなくても10日ほどかかると言っていたので、ずいぶんと対応が違う。

確かあの時に聞いたのは140ペソぐらいという代金だった気がするが、今回は、翌日配送であっても180ペソ日本円にするとだいたい500円弱になる。

この金額が高いか安いかということはさておき、単発で発生する費用なので、むしろ期限内に届けてくれるのであれば全然問題の無い範囲。



小切手は4枚あったが、そのうちの1枚は今月中に支払いが行われなければいけないので、どんなに遅くても10日くらいで到着しないと間に合わないということになりかねない。

その場合は、いざとなったら銀行振込に切り替えて、届いた小切手を破棄してもらうという手続きも出来るが、先方が間違って小切手を引き出してしまうと二重払いになり、そういったリスクもあるので出来れば銀行振込は避けたかった。

また海外送金の場合時間がかかってしまい、その結果として間に合わないと、遅延金が発生する。

しかしながら、翌日ということであれば相当に余裕があるので、仮に郵便物が迷子になるようなことがあってもおそらく大丈夫だと思う。

とりあえず、先方の仲介会社からは小切手が届いたところで連絡が来ることになっているので、あまりにも連絡が遅いようであればこちらから一報を入れて確認をしてみることも出来る。



ひとまずこうして、肩の荷が一つ下りたが、この日は日曜日だったのでJセンターの他の用事を済ませることは出来なかった。

というのも、Jセンターの中の移民局でクオータービザのアニュアルレポートの提出が出来るかどうかを確認したかったのと、BDO銀行で通帳に記帳をしておきたい。

これについては急ぎではないので、明日にでも改めて行ってみようと思う。

それにしても、移民局はフィリピンにしては珍しく、サンダル履きや短パンでは入れないという不思議な建物で、うっかりいつも通りサンダルを履いて行かないようにしなければいけない。


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