チェンマイは東南アジアでも特に旅費が安く済む街



チェンマイは東南アジアの中でも旅費が安く、
それでいて質の高い旅ができる街。

国際空港もあるものの、
基本的にはバンコク経由で訪れる人が多いだろう。

エアアジア等のLCCのキャンペーンを使えば、
片道1万円代でバンコクまで行ける。

そこからエアアジア、ノックエア等なら
チェンマイまで1,000バーツ代。

安いときなら3,000円代で行ける。


この航空券代が旅費の中でも大きな部分で、
滞在費はさらに安くなる。

タイは住宅やホテルが供給過剰気味で
全般的にホテル代が安い傾向にある。

その中でもチェンマイはバンコクの6割程度で、
3,000円代でミドルクラスのホテルに泊まれる。

この価格帯でも、
朝食も付いているところが多い。

特に中心部から少し離れると
場所によっては空気もきれいな場所もある。

中心部は利便性が高いものの、
大気汚染がバンコクと大差ない上に
騒がしいのが難点。

私はチェンマイでビザなしでの滞在期限の
30日ギリギリまで過ごしたりしたが、
中心部は嫌になって西側に宿を取るようになった。

こちらの方が選び方によって
静かで空気も綺麗な環境で滞在できる。


ホテル代が安いということは、
宿泊数を延ばしても旅費を圧迫しないということ。

また、食事も安く、
現地のタイ料理なら100円台で済むこともある。

先日食べたビーフカレーは40バーツだった。

文字通り具は牛肉だけで、
野菜等がまったくなかったのには驚いたが。


チェンマイでよく行くメキシコ料理の店でも
サングリア等を飲んでも1000円行かない。

他にもイタリアンや和食レストラン等も充実しており、
1ヶ月程度の滞在なら食の面でも飽きることがない。

ただ、1年となると長丁場過ぎる気がする。

バンコクと違って退屈なのと、
市内交通が不便なのはたまに傷。

そこを踏まえると、
快適な滞在は3ヶ月が限度と踏んでいる。


とは言え、単純な旅行として寺社仏閣巡りをしても面白い街。

しかもチェンマイなら旅費が節約できるので、
財布に不安がある場合でも安心して楽しめる。

予算が気になって心から楽しめない場所に行くよりは、
レストランで美味しいものを食べて、
快適で安心なホテルに泊まれるぐらいの方がいい。

かつてお金のない時代に
ヨーロッパを貧乏旅行で周ったこともあったが、
懐に余裕のある旅を経験したら
得られるものの大きさの違いに驚いた。


チェンマイならスイスや北欧のように
物価の高い国の5分の1程度の旅費で
同水準の旅をすることができる。

また、別の使い方を考えるのなら、
ホテル代も安いことだし
缶詰になって仕事をするにも良い街。

バンコクと違って娯楽が少ないということは、
余計な誘惑との葛藤がないということでもある。

ホテルなら掃除は毎日
ハウスキーピングの人がやってくれるし、
仕事に集中して取り組める環境がある。

チェンマイ市内にはカフェも多いため、
部屋の中だけでは気持ちがふさぐなら
外に出て気分転換しながら仕事をすることも可能。

タイはwifi環境も整っているため、
この点でも心強い。

もっと費用を安く仕上げたければ、
週単位や月単位のコンドミニアムを借りる手もある。


中級ホテルに泊まり、
朝食はホテルで食べて
昼と夜はタイ料理で済ませるのであれば
1日あたり5,000円以内に抑えるのも可能。

タイのシンハ・ビールやCHANGビールを飲みながらでも
このくらいの旅費で旅を楽しめる。

後はタクシー代等でプラスαで
いくらかの出費があるのと、
往復の航空券代ぐらい。

マッサージは1時間150バーツ(約500円)なので、
本格的なタイマッサージを格安で受けることもできる。


チェンマイは旅費の安さを除いても
魅力の多い街。

高層ビルだらけのバンコクと違い、
のどかなタイの姿が保存されている。

寺院を巡りながら目にするものは、
タイの素朴な姿でもある。

私も繰り返し訪れているが、
それだけの価値がある。


なお、チェンライは名前がまぎらわしいが別の町で、
ホワイトテンプル(ワット・ロンクン)で知られている。



チェンマイより、さらに人口は少なく
のどかさが増す。

バスで日帰りも可能だし、
バンコクからチェンマイに飛び、
そこから陸路でチェンライへ。

帰りはチェンライの空港から
バンコクへのフライトというルートも可能。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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限界があるのも事実。

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