クレジットカードの止め方を調べ2枚解約してみた

日本に一時帰国した際、もはや不要となっている二つのクレジットカードの止め方を調べて、実際に解約の手続きを行った。

当然ながら発行会社ごとに方法は異なるが、JCBのカードは非常に簡単で、窓口に電話をするとそのまま手続きが完了する。

しかもわざわざオペレーターに繋ぐ必要がなく、案内に沿って番号をプッシュしていけばいいので、手続きが非常に簡単に終わる。

JCBに関して言えば、これだけだったので、所要時間としては2分ないし3分程度。

あとは不要になったクレジットカードを切り刻んで廃棄するだけ。

ユーザーフレンドリーで良心的なシステムだった。

元々このクレジットカードは、中古パソコン店のソフマップで、パソコンを何年か前に買った時に作ったものだった。

ポイントが貯まるということと、当時はほとんどクレジットカードを使っていなかったが、そろそろ持っておきたいと思っていたところだったので作ったものの、使用してもソフマップポイントが貯まるだけで使い勝手が悪いことがわかり、実際にはほとんど使われず放置していた。

こういったカードを海外にわざわざ持ってきても、盗難のリスクが高まるだけなので、今回止め方を調べて、無事に解決してよかった。


オリコカードの場合

もう一枚解約したかったのはオリコカードで、こちらは10年以上前、賃貸のマンションを借りていて、家賃の支払いで必要だと言われて作ったのがきっかけだった。

要するに、銀行振り込みが不可で、オリコカードを作らないと実質的にその部屋を借りることができないシステムになっていたため、嫌々作らされたのが実際のところで、家賃の支払い以外にこれまで使用したことがなかった。

そうなってくると、もはや真っ先に切り捨てるべきカードがオリコカードであることに疑いはなかったが、止め方を調べてみると、こちらは少々面倒だった。

必ず書面を送らなければならず、そのフォーマットはネット上にもアップロードされているが、プリンターを使ってプリントアウトしなければいけないので、その手間がかかる。

もう一つの方法は、郵送で解約の用紙を取り寄せる方法で、こちらは約1週間を要することになる。

JCBが電話対応のみで完了するのに対して、オリコカードはこういった問題があり若干面倒。

元々カードを申し込んだ経緯も、家賃を支払うために仕方なくというものだったし、入口や出口の設定に垣間見える善意や悪意を考えると、今後は縁を持ちたくなくなってしまった。

とりあえずこういった経緯もあり、2枚のクレジットカードを解約することができたが、使用しないクレジットカードを持っていると、管理が面倒であったり、盗難のリスクが高まったり、場合によってはカードが多すぎると信用情報にも傷が付くことになるので、一度断捨離をして整理してみた。

正直なところ、あと2枚ほど捨ててもいいと思ったカードもあったものの、ひとまずそれは今回ではなく、今後の課題ということにした。

あまり極端に削りすぎて、メインのカードの限度額を超えた時に、使える決済手段がない事態になっても困るので。

特に私は基本的に日本にいることがなく、海外にいるので、VISAやマスター、アメックス等の特定のブランドしか使えないような店もあるし、ネット上でホテル予約サイト等の決済に使えるカードも、ブランドが限られている場合がある。

そういったことを考えると、あまりむやみやたらと解約をしすぎるのも考えもので、全体のバランスを見た時に、確実に使わないと思えるものだけを、時間をかけて削っていくことにした。

もちろん今後もマイルやポイントが効率よく貯まるとか、空港のラウンジが使えるとか、そういった付加価値を見て、新しいクレジットカードを申し込むことはあるだろうし、そういった下地を作っておくためにも、不要なものはスパッと切り捨てて、止めてしまうことにした。


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