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台湾が汚いというのは本当か?在住者目線で見てみると・・・


衛生的な意味で、
台湾が汚いというのは部分的には真実。

これは実際に住んでみても感じるところ。



やはり日本とは違う環境なので、
嫌な思いをする人もいるだろうし、
私もホテルに泊まった時に問題を感じたりもした。

また、お腹を壊したり、
ひどい場合には食中毒にならないか心配する人もいると思う。

ということで、
台湾在住者としての視点で
この国の衛生面について語ってみよう。



食中毒やお腹を壊すリスクは?


屋台や食堂であっても、
食中毒を起こしたという話はあまり聞かない。

食中毒がニュースになったりするぐらいなので、
日本と大差ない頻度でしか発生しないと思われる。

ただし、水道水は飲めないのだが、
料理の工程で水道水を使っていることはあるし、
お腹を壊す人はいる。

また、安い屋台や食堂では
古い油を使っているという話もある。

ここは価格を考えたら仕方のないことで、
一食が200円や300円なのだから
良質な素材ばかり使っているはずはない。

この部分に不安を覚える場合には、
それ相応の価格帯のレストランに行くほうがいいだろう。

とは言え、一般論として
台湾の食事が海外の中で
特にお腹を壊しやすいという話は聞かないし、
むしろ比較的安全なほうだと思う。



台湾のトイレ問題

おそらく台湾に旅行に来た人が
もっとも嫌な思いをしやすいのはトイレだと思う。

トイレが汚いとかきれいという以前に、
原則としてトイレットペーパーを便器に流せない。

これは配管が細くて詰まるためで、
トイレに備え付けてあるゴミ箱に捨てることになる。

これは精神的にも参る。

ホテルなら毎日係の人が掃除してくれるが、
自宅なら自分で片付けなくてはいけない。


この問題は、
トイレットペーパーを流せる物件を借りたことで
あっさり解決した。

参考記事:台湾に移住して暮らしてみた

とは言え、ホテルの場合には
ウォシュレットは付いているのに
トイレットペーパーは流せないという
汚いのか、きれい好きなのか分からない状況になっていることも。

もちろん、自宅やホテルだけではなく
出先のトイレも同様の状況。

この点は、
台湾に住んでいて嫌な思いをするところ。



街中で臭いと思うことが多い理由

台湾ではドブのようなにおいがすることが多く、
上下水道が完備されていないのかと思っていたことがある。

それは台湾に住み始める前で、
台北・台中・台南・高雄と台湾西部を南下しながら
視察をしていた時期のことだった。

街並みが汚いわけではないが、
インフラが弱いのかもしれないと思っていた。

トイレの配管の問題もあるぐらいなので。


しかし、ある時に気づいた。

ドブのような臭いは下水からではなく、
ある食べ物からしていることに。

それが有名な臭豆腐で、
屋台等でも頻繁に売っているため、
その周辺が臭くなっているのだった。

ということで、
臭い場所だからといって衛生的に問題があるわけではなく、
実は食べ物の臭いということもある。

と言っても、
どれだけの慰めになるかわからないが。



虫が苦手な人は厳しいところも

東京に比べると、台湾は虫が多い。

沖縄のさらに南にある温暖な地域なので、
これは多くの人の予測通り。

単純な数よりも気になるのは、
ゴキブリの死体を道端で見る機会が多いこと。

私の場合、
台湾の前にマレーシアやフィリピンで生活しており、
そちらの方が道端でそれらを見かける頻度が高かったので
そこまで気にはならなかった。

とは言え、日本から直接台湾に来た人には
なかなかおぞましい光景かもしれない。



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