台湾、香港、ベトナム中部、中華圏外縁を巡る旅


蓮池潭の龍虎塔
もう積極的に中国を訪れることはないと思う。

ジュハイでは顔の左側が血まみれになるほどの事件にも巻き込まれたり、行く度に不愉快な出来事に見舞われた記憶は今でもはっきりと取り出せる。

そんな負の遺産が脳裏に残っていたので、中国の文化圏についても敬遠していた。

しかし、ビザなしでの滞在条件の良さと、移住仲間たちからの評判の良さも手伝い、8ヶ月ほど前に台北を訪れて考えは変わった。

たしかに中国本土にはもう足を踏み入れたくないが、台湾はまったく違う文化が根ざしている。

これは香港についても同様で、ファイナンシャルリテラシーを向上させるため、香港には毎年必ず訪れて、現地で活躍している金融関係の職業の人と会席の場を設けてもらっている。

金融についての最新情報を仕入れる、ちょっとした夜会だ。


現在は台湾を縦断中だが、その後は香港入りして、この1年の総括をすることになっている。

HSBCの口座開設にはビデオ撮影も加わったということだが、実際には導入されていない支店もある模様。

清濁併せ呑んでいるというか、不徹底というか、そういう部分もあるので、HSBCの口座開設の内実を現場のプロに確認してくる予定。


高雄から香港に飛んだ後は、ベトナム中部のダナンからホイアン、フエと陸路で移動、最後はホーチミン経由でバンコクへ。

ベトナムも9ヶ月ほど前に訪れたが、わずか2週間という滞在期限の短さに消化不良に終わった。

こちらは歴史を紐解くと、中国の一部として併合されていたり、従属していたりした時期が長く、実質的に中華思想や中国の文化を色濃く受け継いでいる国。

前回の反省を踏まえ、ベトナムは3ヶ月のシングル観光ビザを取得することにした。

すでに招聘状等の手続きは済ませ、あとはダナン空港でアライバルビザを無事に貰い受けられれば成功。

最初は到着の日にでもホイアン入りしようかと思っていたが、とりあえずはダナンの海をしばし楽しんでからホイアンに行くことにした。

なにしろ3ヶ月(正確には3ヶ月のビザの期限は87日)あるので、焦ることはない。

今回のベトナムでの移動は、ベトジェットは使わずに手配した。

前回のグランドアテンダントの態度があまりにも悪すぎて、怒り心頭とまではいかないまでも、少なからずイライラさせられたので。

そう言えば、先日高雄の新堀江でベトジェットの大きな広告を見かけたが、北京語で書かれていたので内容がよく分からず、高雄からベトナムのどこかの街へのフライトがプロモーションの対象になっているようだった。



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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