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マレーシアへの引越しの実態




実際にマレーシアに引越しを行い、現地での生活を送ってみた経験から分かること。それは、第一に思ったよりもハードルが低いということ。

海外移住というと、いかにも大変そうだが、私は海外旅行の経験も1回しかない状態で、それもマレーシアには一度も来たことがない状態で引越してきた。しかし、案外簡単に済んでしまった。

日本では住民票を抜くために市役所に行くだけだし、マレーシア側では特に引越しの手続きも不要だったので、現地でコンドミニアムを見て住む部屋を決め、その後の数日はホテル暮らしをして入居までの期間を過ごした。これがマレーシアへの引越しの手続きのすべて。

ちなみに、水道や電気、インターネットの手続きも不動産業者に行なってもらったので、特にそれ以上の手続きは不要だった。


マレーシアに引越しをして分かった第二の点としては、時々不便が起こるということ。たとえば、最初の頃だと水道代や電気代の支払先が分からない、インターネット代を郵便局で支払えることを知らず、わざわざ遠くまで支払に行っていた、ということがある。

もっとも、こんなことは意外に簡単に解決してしまう。住んでいるコンドミニアムには管理室があるので、そこで質問してもいい。ちょっとしたことなら警備員に聞くこともできる。

少なくても、ただ住んでいるだけなのであれば、それほど大きな面倒はない。ただし、車を購入するとか、そういった場面においては、頼れる業者を探すか、いくらかお金を支払って通訳を雇った方が結果的に安上がりになるので、そのあたりの出費は惜しまないほうが賢明。


第三のポイントは、昼と夜で治安は変わるということ。昼間のマレーシアは平和そのものだが、深夜になれば事件も起こっているらしい。強盗事件などもあると聞くので、引越しをして慣れるまでは細心の注意を払うにこしたことはないし、特に深夜の外出は油断しないほうがいい。

日本に住んでいると、治安の悪い国は常に危険な雰囲気が漂っているようなイメージがあるが、マレーシアはのどかな雰囲気が流れている。しかし、現地の人に聞くと治安はあまり良くないという答えが返ってくることが多い。引越していけば外国人としてターゲットにされることもあるので、あまり油断しすぎると危険な目にあいかねないので要注意。


とは言え、最低限の注意さえしておけばマレーシアは住みやすい国だし、引越し先としても快適に暮らせる。英語もある程度通じ物価も安いので、海外移住先としては敷居の低い国であることは間違いない。



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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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