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マニラの自宅で蟻が大量発生。おぞましい光景を目の当たりにした


東南アジアでは自宅に虫が出るという話はよく聞くし、
フィリピンも例外ではない。

しかし、実際にマレーシア・フィリピン、台湾と
日本以外の南国の国に3つ住んでみたが、
特別虫が多かった印象はない。

マレーシアではヤモリが自宅に入り込んでくるので、
その点が印象的ではあったが。


ただし、特に虫が気にならないのは普段の話で、
時に例外がある。

私がマニラで借りたコンドミニアムは新築で、
まだ一部の部屋は内装工事を行っていた。

住むのは私が初めてなので、
前の住人による生活の痕跡もない。

完全な新築物件に住むのは初めてだった。

しかも20階近くだったので、
それなりに高さもある部屋で、
蚊も少ない。

デング熱等の感染症の媒介となる蚊が少ないのは
健康管理の上でも好都合。

むしろ蝿の方が若干多いぐらいだったが、
それはそれで不快ではあった。

どちらにしても清潔感のある部屋で、
同じ階の複数の部屋で鍵が挿し込めなくなって
鍵屋を呼ぶ事態になったりはしていたが、
マレーシア時代に住んだ2つ目のコンドミニアムのように
夜になると次々に蚊が入ってくることはなく、
日常的に虫を部屋で見かけることもなかった。


しかし、そんな穏やかな日常が
あの出来事の前振りのような効果になってしまうとは、
予想もしていなかった。

部屋の退去まで1ヶ月を切ろうとしていた時期、
問題が発生した。

いつもどおり朝食だけは自宅で摂ろうと、
冷蔵庫を開けてマンゴーを取り出した。

すると、次の瞬間に異様な光景を目にし、
一瞬頭がフリーズした。

キッチンの流しの部分に
無数の黒い何かがうごめいている。

後退りしながら凝視すると、
小さなアリの大群だった。

流しの部分を埋め尽くすようにしているアリを見ても、
善後策が浮かぶ前に嘆きの方が先にやって来た。

なぜ、マニラに移住してしまったのだろう?

いや、この物件を選んだのが悪かったのか?

そんな後悔が脳裏をよぎる中、
とにかく自分で対処するしかないと腹をくくった。

コンドミニアムのアドミンが役に立たないことは
これまでの生活で散々痛感してきた。

彼らを呼んでも時間の無駄だろう。

ティッシュをいくつも丸めて
とにかく目の前のアリに対処することにした。

おぞましい光景ではあったが、
際限なく次々に巣穴から新しい蟻が湧いてくることはなく、
やがて残党がちらほら見られるぐらいになった。

問題は、まだこの部屋での生活が
1ヶ月残っていること。

食べ物を部屋に放置しているとか、
蟻が大量発生するような心当たりはなにもない。

前日まで部屋に蟻がいるのを見たことはあるが、
決して多くはなかった。

こんな大量発生がたびたび起こっては気が休まらない。


そんな心配をあざ笑うように、
退去まで蟻が出てくることはなかった。

なぜ、あの日だけ何も食べ物がない流しに
大量の蟻が集まっていたのかは今も不明。

ひとまず、フィリピンの虫の怖さを目の当たりにしたが、
結局その後セブに移住した

トラウマになるほどの出来事ではなかったが、
二度と見たくない光景だったのは間違いない。

フィリピンに住む前のマレーシア生活の中で、
日常的にネズミの死骸が道に落ちているのを見たりしていたので、
(車に轢かれたり、カラスに襲われたりしたらしい)
ある程度は耐性がついているように思っていたが、
東南アジア暮らしが続いてもやはり虫は苦手だ。



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執筆者、伊田武蔵
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