タニヤ通りの武蔵屋でランチ【バンコク、シーロム・サラデーン駅】


タニヤ通りを歩いていると、
武蔵屋というどこかで聞いた名前の店が。

先日行った酒の店の斜め向かいに位置し、
和食レストラン激戦区の一角を占める。

最寄り駅としては、地下鉄ならシーロム駅、
スカイトレイン(BTS)ならサラデーン駅となる。

以前から気になっていたので、
ランチを食べようと通りかかったところで入ってみることにした。




バンコクでもっとも食べる頻度が多いのは、
タイ料理ではなく和食。

海外生活が長期化するにつれ、
その傾向が強くなっていく。

考えてみると、
マレーシアに住んでいたときから
美味しい和食を食べにバンコクに来ていた。

今でもその傾向が続いている。


武蔵屋の店内は純和風。



ランチメニューは充実しており、
200バーツと220バーツが主力と安めの設定。

ランチでのメニューの数だけなら、
バンコクでもトップクラスではないだろうか。

サーモンステーキも美味しそうだし、
このところ野菜不足気味なので野菜炒めも捨てがたい。

唐突にエビフライも食べたくなってきた。

エビフライが食べたいのか、
タルタルソースが欲しいのかを自問し始めると
答えのない堂々巡りに陥りそうな気がするのは私だけだろうか?




その中から、最終的にレバニラ炒めを注文。

なお、カレーやラーメン、うどんも揃っていて、
総合的な和食レストランの品揃えになっていた。





まずはサラダや漬物が出てきた。



かなり野菜が取れるので、
これは肉や魚メインのメニューでも良かったかもしれない。

続いて、レバニラ炒めも運ばれてきた。



まさにイメージ通りの見た目と味で、
良くも悪くも予想通り。

いかにもなレベニラとしか形容しようがない(笑)。


ということで、
ランチを済ませてからMBKへ。

iPadとiPhoneの保護シールを新しくしてもらった。

バンコクに来る前、ベトナムのホイアンで
保護シートなしのiPhoneを落としたら
液晶の端がひび割れてしまった。

iPadも気泡が入ってシートをはがしたままだったので、
バンコクにいる間にMBKへ行ってこようと。

金額は店によってまちまちで、
550バーツを提示してくる店もあれば、
200バーツの店もあった。

タイは値引き交渉なしの店も多いが、
MBKの電気街はまったく違う。

無事に保護シートを張替え、
サンダルもついでに購入してホテルに戻ることにした。


そういえば、ふとうなぎが食べたくなった。

バンコクにいる間に本格的なものをと思ったが、
考えてみると台湾も和食は美味しいし、
うなぎを出す店が珍しくないのは昨年確認済み。

バンコクの後は台湾に住む予定だが、
あわてなくてもいいのかもしれない。


【武蔵屋】
住所 Soi 37, Sukhumvit Rd.
電話番号 026624714
営業時間 11:00~15:00、17:00~24:00



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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