リエカからザグレブへの行き方。なぜか空白の1時間が発生



リエカからザグレブへの行き方を調べ、
実際に移動してきた。

今回のクロアチア国内の移動はこれで最後となる。

アドリア海沿岸の街としてポレッチ、ロヴィニ、プーラに続き
リエカにやって来た。

そこから首都のザグレブへ移り、
次はハンガリーへ長距離鉄道で移動。

そんな流れとなった。


リエカからザグレブへのアクセスには
これまでのクロアチア内での移動と同様にバスを選択。

サービス水準の低さ、雑さは気になるものの
利便性を考えるとやむをえない。

早く自動運転が普及して
バス会社の人間と顔を合わせずにチケットを買い、
乗車できる仕組みができないだろうか。

この国のバス会社のサービス水準が向上することを期待するより、
自動運転の普及の方がタイミング的に先に来るだろうし。


そんなわけで、Hotel Jadranに3泊して
トルサット城や海沿いを十分に堪能したリエカを離れるべく
バスターミナルへ。

途中、Konoba Ugorというレストランに立ち寄り、
アドリア海に別れを告げるべく
ムール貝等のシーフード料理を注文した。

ムール貝と白ワイン

イタリア・スロベニア・クロアチアと
3ヶ国を縦断してアドリア海沿岸を旅してきたが、
それもリエカで終了となる。

トリエステやピランも良かったが、
ひとまず紺碧の海とは離れることに。


バスターミナルでチケットを購入し、
ここからザグレブへの3時間の旅が始まる、はずだった。

バスターミナル

珍しく定刻通りにバスが来たのは良かったが、
なぜか2時間ほどで乗客が全員降りてしまった。

ザグレブは首都なので、
ニーズがないとは思えない。

同じような状況はコペルからピランへの移動時にあったが、
ピランは大きな街ではなかった。

目的地が大都市、しかも首都なのに
誰も乗客が残らないことがありえるだろうか?

運転手に聞いてみると、
ここが終点であり、ザグレブだという。


クロアチア国内なので時差があるわけでもない。

なぜ3時間の予定が2時間に短縮されたのか意味がわからず、
あたりは発展しているわけでもないのでザグレブの確信もない。

そのため、バスターミナルの入っていた建物で見つけた
インフォメーションセンターで場所を確認してみた。

すると、やはりここはザグレブで間違いないらしい。


ここまでも長距離バスが遅れることはたびたびあった。

しかし、なぜ時間が3分の2に短縮されるのか?

これは不思議でならない。


いつまでも立ち往生しても仕方ないので、
ホテル エスプラネードを目指して移動することに。

無事にたどり着き、チェックインしたタイミングで
ようやくここがザグレブである実感が湧いた。


そのまま急いで街を見て回れば
聖マルコ教会、イェラチッチ広場、ザグレブ大聖堂等は
半日もあれば十分に見て周れた。

少し郊外のミロゴイ墓地を含めてもいけただろう。

とは言え急ぐ理由もなかったし、
リエカ同様3泊する予定でいたので、
この日は当てもなくのんびり街歩きをしただけ。




それからAgavaでディナーを。

物価の安いクロアチアでも、このあたりのレストランはそうでもない。

ただし、味や接客は満足だった。

これから数日がクロアチアでの最後の日々となる。

と言っても来年には再訪する可能性もあるので、
そこまで感慨深いわけでもないが、
ポレッチで3週間を過ごした関係もあり、
約1ヶ月をこの国で過ごしたことになる。

別れのタイミングが近づいてくるのは
どこかで寂しいものだ。

もっとも、それが次の新しい出合い、
今回ならハンガリーの国内巡りにつながっていくのだが。



最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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限界があるのも事実。

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