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フィリピンで台風と停電に遭遇



今日は本来あればマニラの不動産視察に行く予定であったのに、昨日の夜から急に風が強くなってきて、暴風雨と表現してもよいぐらいの凶悪な音をガラス窓に叩きつけるようになった。

さらに早朝には台風が上陸してしまったこともあり、視察は中止になってしまった。

あるエージェントに案内を頼んでいたものの、結局早朝になって、エージェントの方でも「この台風の中では案内は出来ない」ということで判断が下され、二日後に改めてツアーを組んでもらうことになった。

今回は一人で行くわけではなくて、他に同行者も募っていたので、中止になったのは申し訳ないところがある。

何しろ日程を決めたのは私なので、台風が来ることの予測が出来ないのは仕方がなかったとはいえ、よりによってこの日を選ばなくていいだろうという思いはぬぐえない。

台風だけではなく、どうやら辺り一帯停電をしているようで、朝食を摂ろうと思って傘をさしてDiscovery Primeaホテルから出たら、マクドナルドの中が真っ暗になっていて、店員はいるものの、どうやら開店していないらしかった。

すぐ近くにあるジョリビーというフィリピンの大手のハンバーガーショップに行ったら、こちらも店内は暗いものの営業はしていた。

しかしながら、やはり電気は来ていないらしく、いつもはレジを使うところ、この日は電卓で計算してお金の受け渡しを行っているという変則的なオペレーションだった。

停電はすぐに解消されるのかと思っていたら、昼食の時になってもまだ同じ状態が続いていて、私が食事に行った店では電気がついていないので、代わりに蝋燭を使用していた。

それはそれである意味風情があったものの、かなりインフラが弱い地域なのではないかという疑いを持った。

この地域は、私がマニラに到着した当日にも停電になっていたので、ますますインフラへの疑念は募る。



マカティの人手が激減

台風の影響で出勤できない人が多かったため、店や会社が大量に休みになっているらしく、マカティ地区という商業エリアを通る車の量がいつもより目に見えて少ない。

普段から、平日に比べて土日は明らかに交通量が減少するが、今日は平日にもかかわらずそれに近いくらいに車が少なくなっている。

レストランもスタッフが出勤出来なかったためか、大量に閉店しているのが目につく。

実際、私が歩いて行った和食レストランも閉まっていて、引き返して別の店に行かなければいけなかった。

台風なので仕方がないとはいえ、午後になって雨が降ったりやんだりという状態になって来たし、風もほとんど止んでいるので、夜にはそろそろ状況を改善してほしいとは思っている。

ちなみに私の宿泊しているDiscovery Primeaはジェネレータを独自に持っているらしく、普通に電気が使えているし、部屋のエアコンや照明もいつも通り使えていて、差し支えなく室内で過ごせる。

この点はとてもありがたい。

何しろインターネットが使えないと連絡すら取れない状態になってしまうので、その点はとても助かっている。


PS.
後から聞いた話では、
隣町のグローバルシティでは強風で木が何本もなぎ倒されたらしい。

無理に視察を強行しなくて賢明だった模様。


最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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執筆者、伊田武蔵
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