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台湾のホテルの機能でうれしかったもの



台北のホテルを渡り歩いて気づいたのは、妙にセルフランドリーが付いている確率が高いこと。

多くのホテルにはランドリーサービスが用意されているものの、かなり高額になるので普段使いのTシャツや下着、靴下等を依頼に出すのは少々ためらわれる。

それに対して、自分で使える洗濯機や乾燥機が備え付けになっていると、長期旅行において大きな助けになる。


台北では今回5つのホテルに宿泊したが、そのうち3つにセルフランドリーがついていた。

そのうち2つは洗剤も無料で、1カ所だけ70円位で1回分の洗剤が販売されていた。

洗濯機と乾燥機の使用は無料だったので、これだけでもかなり助かる。

洗剤ぐらいは購入しても負担にはならない。


長期滞在に向いている台湾

日本からすぐ近くで、古くはHISのキャンペーンから、現在ではピーチ航空やバニラエアの就航で格安で旅行を楽しめる場所として知られる台湾だが、洗濯の心配をしなくていいので長期滞在にも適していた。

よく知られている通り料理も美味しく、牡蠣が入ったオムレツの蚵仔煎や強烈なにおいの臭豆腐、甘酸っぱいゼリーの愛玉など、日々食べ歩きをするのも楽しみになっている。

実はアジアにいる時には自分で洗濯をすることはなく、もっぱら町中のランドリー業者に依頼しているのだが、ホテルの中にあるのであれば自分でやった方が早い。

特に台北の場合は町の勝手もわからなかったので、わざわざ店を探すこと自体が手間になる。

そう考えると、このセルフランドリー機能はうれしい予想外だった。


他にも宿泊したホテルのうち、1つだけではあるがジャグジーのついたバスタブが部屋に設置されていたところもあったし、どのホテルも日本語の話せる台湾人スタッフが配置されていたし、トイレに紙を流せないことを除けば、至れり尽くせりだった。

これが欧米圏に移動すると事情が一変し、ランドリー業者もほとんどなく、日本のクリーニング店のようなものしかないので、ホテルで依頼するか、自分で洗うしかなくなる。

以前に世界を1周したときには、ヨーロッパと北米圏で洗濯事情の悪さに困惑した。

ワシントンDCのホテルで珍しく洗濯機と乾燥機が付いていた時には、思わず小躍りしてしまいそうなほどだった。


去年ハンガリーを訪れた時には、ブダペストのホテルアパートメントの中に洗濯機がついているところを発見したので、1ヶ月の滞在中、要所要所でそこに宿泊して洗濯物を片付けた。

ただし、どの国もホテルアパートメントであれば洗濯機がついているのが常識というわけではなく、去年ポーランドのウッチやブロツワフでもホテルアパートメントを利用したが、洗濯機がついているところはなかった。

今後はAirbnbを利用して、洗濯物を片付けられる家をピックアップして宿泊するのも、長期旅行のコツになるかもしれない。


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執筆者、伊田武蔵

下見なしでの海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて生活。

その後、各国を周りながら
1年半のホテル暮らしを経験。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザを取得済み。

8カ国に資産分散。

海外を活用しながら
住みたい街に住む生活を実践中。

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