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タイからフィリピン・セブへ。予想外に苦難の道のりになった


今回は現在住んでいるタイ・バンコクと
以前に住んだフィリピン・セブへの渡航について。

正確には行きがバンコクからセブへ、
途中でセブからマニラに飛び、
帰りはマニラからバンコクへというフライトだった。

バンコクではドンムアン空港は使わず、
スワンナプーム国際空港を使用した。


まずはスワンナプーム国際空港への移動だが、
タイランドエリートに加入したため、
国際線の搭乗の際は自宅から空港まで
リムジンサービスがある。

ということで、
送迎を事前にお願いしておいた。

深夜便だったので、
バンコクとは思えないほど道も空いている。


車から降りると、
すでに待っていたタイランドエリートの
スタッフの方に案内され、
ファーストレーンを通ってイミグレもすぐに通過。

スワンナプーム国際空港のミラクルラウンジに到着し、
久しぶりのセブ行きの前にしばしリラックスした時を過ごした。




飛行機は遅れることなく、
無事にセブのマクタン国際空港に到着。

イミグレに行くと、
「1年以上入国していないので、
パスポートはこちらで預かる。

イミグレのオフィスで手続きをしてくるように」
と言われてパスポートを没収された。

通常ならフィリピンに入国する際、
頻繁に入国しているのを見咎められることはあっても、
前回の出国から1年以上経ったから
ペナルティを課されることはない。

しかし、私はクオータビザという永住権を保有しているため、
前回の出国から入国までが1年以上空いた場合には
再入国許可を取らなくてはいけない。

なぜ永住権所持者だけ
無駄に制限をかけられているのか分からないが、
今回はマニラでサポート業者に依頼していた。

まさかセブでパスポートを没収されるとは思わずに。


こうして到着した早朝にパスポートを取り上げられ、
マクタン島ではなくセブ島にあるJセンターまで行き、
手続きをする羽目に。

しかも、この日はあいにくの日曜日。

イミグレのオフィスも他の役所と同様に閉まっている。

翌日にはマニラ行きなので、
月曜日にイミグレで手続きを済ませ、
空港でパスポートを取り戻してマニラへ移動というスケジュール。

フライトが夕方だったのはせめてもの幸い。

空港で書類をもらっていたので、
それを提出すれば何の手続きかは伝わった。

イミグレでは特に問題なかったが、
マクタン国際空港に戻ると
セキュリティガードから止められた。

国際線の到着ゲートにイミグレのオフィスがあるが、
そこに通してもらえない。

保安上、スーツケースは持ち込めないと言う。

「誰かと一緒じゃないのか?」
と散々聞いてくるが、
一人だと答えている上、
周りにそれらしい人も見当たらない。

フィリピンでは海外旅行は
必ず家族や恋人や友人と行くものと相場が決まっているのだろうか?

パスポートを取り返す必要があることと、
荷物を預かってくれる人はいないこと、
イミグレオフィスが明日戻ってこいと言っていたことを
繰り返し何度も説明することになる。

手続きが適当なフィリピンのこと、
このまま交渉が意味もなく難航し、
フライト時間に間に合わないシナリオも浮かんだが、
押し問答の末にどうにかなった。

とは言え、スーツケースは持ち込めないので、
セキュリティスタッフの近くに置いていくという着地点で。

彼は荷物番ではないので、
盗まれたら責任は持てないと念を押された。

とは言え、パスポートがなければ
フィリピンからタイに戻ることができないので
背に腹はかえられない。

イミグレのオフィスに到着すると、
拍子抜けするほどあっさりパスポートが返還された。

スーツケースを回収し、
今度は新しくなった国内線ターミナルでマニラへ。


そこからは一週間ほど勝手知ったるマカティで過ごした。

グリーンベルトはそれなりに新陳代謝が激しく、
私が住んでいた時にはなかった店もいくつか見つかった。

そして、マニラのニノイ・アキノ国際空港から
バンコクのスワンナプーム国際空港へ。

事前にウェブチェックインをしていたが、
ニノイ・アキノ国際空港では並ぶ必要があるとのこと。

しかも長蛇の列・・・。

ウェブチェックインだけで
出発できたスワンナプーム国際空港とは違う。

しかも人が多い。

そして空港のキャパオーバーによって飛行機は遅れ、
結局1時間半ほど遅れてバンコクに到着。

遅延によって到着の日付が変わったため、
これがタイの90日レポートにも影響するのだが、
それは別の話。


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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