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東南アジアで野菜不足になりやすい国といえば



今はマレーシアに来ているが、東南アジアを周っていると栄養が偏りやすい。

旅行中であれば外食ばかりになるので、ただでさえ野菜が不足しがちになるが、それを抜きにしても国によって栄養の状態が変わることを感じている。

例えばフィリピンは非常に野菜を取りづらい国で、サラダ等を頼まない限り、ほぼ野菜を食べずに暮らしていくことになる。

実際、現地の人が食事をしているINASAL(イナサル)等のファーストフードチェーンを見てみると、野菜のメニューはほとんどなく、肉と米だけとか、そういったメニューが多い。

ではマレーシアではどうかと言うと、こちらはある程度ローカルメニューを頼んだとしても、そこには野菜が含まれている。

しかしながら、それでも十分な量とは言えないし、ローカルレストランには野菜だけのメニューは少ない。

野菜炒め等を置いてある店もあるが、油をふんだんに使うので、それはそれで栄養が偏ってしまう。


タイの食事は健康的

タイはどうなのかということになると、こちらはかなりヘルシーになっていて、香草を使った新鮮で健康的なメニューというのが多い。

そのため、タイ人は比較的健康的な食生活を送っていると、訪れるたびに感じる。

ただここで一つ問題なのは、私も含めて香草が嫌いな人はタイ料理が生理的にダメであるということ。

しかも辛いものもダメだと、食べられる料理がほとんどないので、結局タイに行ってもタイ料理を食べる訳ではなくて、日本料理や洋食を食べることになる。

以前にトムヤムクンを辛くなくした日本人向けの店を訪れたことがあったが、結局香草を食べて気持ち悪くなってしまい、二度とトムヤムクンを食べたいとは思わなくなった。

ただそんな私でも唯一食べられるタイ料理があって、それはタイスキ。

MKというチェーン店を含めて、タイにはタイスキという鍋料理がある。

こちらは日本のしゃぶしゃぶとか、あるいはすき焼きのようなものだと考えてもらえれば構わない。

タイスキなら野菜もたくさん食べられるし、トッピングで豚肉とか卵とか、あるいはマッシュルームや椎茸といったきのこ類も食べられるので、毎食食べてもヘルシーなのではないかと思うほど。

しかも鍋物で湯をくぐらせるので、豚肉等も脂も落ちて低カロリーで高たんぱく質な食事をとることが出来る。

そのため、野菜不足になったらひとまずタイスキを食べておこうというくらいに重宝しているし、家の近くに会ったら週に2回か3回は通うのではないかと思う。

残念ながら、他の国でMKというチェーン店を見たことはないが、フィリピンにいる時にはグリーンベルトというショッピングモールの中にしゃぶしゃぶ屋があって、これは千羽鶴という店だが、この店がしゃぶしゃぶと謳っておきながら、実際問題としては完全にタイスキだった。

完全にしゃぶしゃぶを食べるつもりで入っていたので物足りなさを感じたが、最初からタイスキとして考えれば、それはそれで良かった。

ただし、この千羽鶴のメニューは、あまり野菜のないものがランチセットとして提供されているので、その点は注意しておく必要がある。

これもまたフィリピン人の嗜好に合わせたものなのかもしれない。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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