チェンマイのインターネット、Wi-Fi事情について




タイの古都チェンマイに3週間ほど滞在して、ホテルも色々と渡り歩いてきたので、インターネットやWi-Fiの事情についても、ある程度理解することができた。

まずタイという国は、基本的にホテルでWi-Fiが繋がるのは当然のこととなっている。

これについては、チェンマイについても例外ではなく、私が宿泊したホテルについては、全てインターネットは宿泊している部屋の中、更に言えば公共のロビーのどちらでも使えるようになっていた。

但し、ホテルの予約サイトを見ていて、一つだけWi-Fiが有料というところがあったので、一応その点についても触れておく。

ホテルのWi-Fiについては、パスワードを入れるという普通の方式のところもあれば、IDとパスワードが発行されて、それを毎回入れなければならないタイプのホテルもあった。

後者の場合、使用料が無制限であれば、それほど問題にはならないが、そうではない場合もあり、例えば3泊するのに12時間分の使用時間しかないとか、そういった場合もある。

こうなると、途中で突然インターネットが使えなくなってしまうという事態に陥るし、あるホテルではIDとパスワードは、部屋番号等を基本にしたものを、使いまわしているが、ホテル側のシステムで、それぞれの部屋番号に対応しているID有効にしたり、期限切れにしたりということをいじっていて、ホテル側もミスで度々使えなくなったりとか、それについて部屋にある電話からレセプションに連絡をして、システム上でいじって復旧させたと言われても、数時間にわたって使えないことが2度あり、これについてはだいぶうんざりとした。


インターネットのスピードについて

ホテルについては、かなり当たり外れがあり、1日の中で毎日1回か2回は、ほとんど繋がらなくなるようなホテルもあるし、スピードについてもかなり変動が激しいところもあれば、そうではなく、映画を見たりすることができるぐらいのスピードが、安定的に出ているようなホテルもあった。

こういったことを考えてみると、例えばタイの首都のバンコクと比べても、チェンマイのインターネットスピードというのは、特に遅いとは感じなかった。

更に言うと、マッサージ店であるとかレストランでも、Wi-Fiが使えるところもある。

大型ショッピングセンターのMAYAというところでも、全てのフロアかどうかはわからないが、少なくともレストランが入っている4階については、Wi-Fiを繋ぐことができた。

今回、チェンマイ滞在中に、キンドル本を5冊ほど買ったのだが、ホテルでiPadをWi-Fiに接続して、キンドルで購入した本をダウンロードしようとしたところ、発行されているIDとパスワードでは、1台の端末しか使えないことがわかり、すでにパソコンを接続していたために、iPadをホテルではネットに繋ぐことはできなかった。

その時に、MAYAの宮崎という鉄板焼き屋に行って、そこで食事をしている間に、5冊のキンドル本を無事にダウンロードすることができた。

こんな感じで基本的に、チェンマイのWi-Fi事情というのは悪くないし、外国人が多い町なので、そこら辺については、不便がない環境が整えられている。



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執筆者、伊田武蔵
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