フィリピンでクリーニングを出してみる


フィリピン、マニラに移住してきて
部屋が入居可能になるまでホテル暮らしをしている。

その間は自分で洗濯ができないが、
手持ちの服が尽きようとしていた。

服を大量に処分してしまったので、
持ってきた着替えは1週間分もない。

そこで、手持ち分をクリーニングに出すことに。

ホテルのあるケソン地区を歩いていて、
偶然見つけたクリーニング屋に入った。



その時は洗ってもらう服を持っていなかったが、
話しを聞いたら1キロ25ペソ(約60円)で
洗ってくれるらしい。

取りに来たり、届けてもくれるという。

電話番号の書いたチラシをもらっておいた。



ホテルから電話しようとすると、電話が通じない。

フィリピンで買ったばかりのSIMなので、
こちら側で何か問題があるのだろう。

仕方ないので、洗濯物を持っていった。


先日のラオス旅行の時に出した洗濯物が
ちょうど1キロだったことを考えると、
500グラムちょっとだろうか。

1キロ扱いでも全然お得だ。

ちなみに、ラオスのルアンパバーンでは1キロ100円だったので、
フィリピンではそれより安いことになる。



店につくと、最低量が3キロという。

さっき言ってほしかった・・・

3キロ分の料金を払うことにしたのだが、
届けてもらえるのは5キロからという。

なぜ、さっき言わない・・・

表のポスターにも書いてないし。

仕方ないので、5キロ分で注文することに。

ホテルから10分近く離れているので、
あまり歩いてくるのは気が進まない。

120円余分に払って持ってきてくれるなら、
それでも全然得だ。

翌日の朝10時に持ってきてくれるらしい。




一夜明けて、翌日。

時間になっても持ってこないが、
フィリピンなのだから当然だろう。

しかし、昼になっても、夕方になっても来ない。

仕方ないので、こちらから出向くことにした。

もはやデリバリーの意味がない。


服は無事にあった。

当面の着替えがなくなるという事態は避けられた。

理由を聞いたら、
ホテルが見つからなかったらしい。


どうでも良かったが、
一応デリバリー代(5キロから3キロを引いた2キロ分)を
返すように言ってみたら、意外に返ってきた。

多少は悪いと思っているようだ。

料金の驚くほどの安さは魅力だが、
この適当さは厳しい。

服がなくなったりしても困るし。


この人件費の安さがフィリピンの魅力だが、
このいい加減さが怖いところだ。



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執筆者、伊田武蔵
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