タイ、ウドンタニに到着




ウドンタニに到着して最初の感想。

それは、田舎だな〜という一言。

空港は閑散としているし、
街へ向かうタクシーからの車窓も田舎そのもの。

ちなみに、空港から市内までは
一律で200バーツ(600円程度)と決まっているらしい。






ホテルを指定してタクシーに乗ること20分、
だんだん雰囲気が変わってきた。

さすがに空港周辺と街中は違う。



意外にウドンタニはいいかもしれないと思っていたら、
ロビンソンの入ったセントラルデパートが見つかった。

これは期待できそうだ。








ホテル到着後、
昼食のためにセントラルデパートへ。

その道すがら、女性同士が喧嘩をしている。

一方が髪をつかんで相手を押し倒し、
その様子を見物している人も。

よくあることなのか?



セントラルデパートには
タイではお馴染みの店が入っている。

MK、BBQ HOUSE、やよい軒、8番ラーメン等。





体調がいまいちだったこともあり、
お腹にやさしいものを食べたかったので
タイスキのMKに入った。

野菜もたくさん食べられるし、
味付けもやさしいので安心だ。



ウドンタニをアユタヤやバンコクと比べると、
お客さんの入りはいまいちな気がした。

これはその後の夕食等も含めて。

アユタヤはタイで最も集客力があるし、
(大手チェーンの売上ナンバーワンがアユタヤだったり)
バンコクは首都なので仕方ないか。


その後はホテルに戻って昼寝。

バンコクではすっかり体調を崩してしまったので、
回復に努める。

ウドンタニは特に観光に行くような場所もないようなので、
その意味ではちょうどいい。



日が暮れた所で、再びセントラルデパートへ。

今度は和食。

店名は忘れたが鉄火丼と豚しゃぶサラダを。



海外居住者には嬉しいのが、
タイは日本食のレベルが高いこと。


その後もウドンタニをウロウロしていると、
女性が付くシステムのバーが点在しているエリアへ。



客層は主に白人。

よく見ると、女性はかなり年齢がいっている・・・

やはりウドンタニで働いているぐらいなので、
バンコクやプーケットでは働けない人が
集まっているのだろう。


もっと歩いて行くと、
上野のアメ横通りのような通りに。

服や靴、小物等がところ狭しと並ぶ。





何だか景気がよさそうだ。


夜になってからウドンタニの違った一面を知り、
この日はホテルへ戻った。



このウドンタニ、のんびりするにはいいものの、
観光をして周るような場所ではない。

その後、郊外のホテルにも泊まったが、
そちらの方がいい気がする。

リゾートホテルのようなところに泊まるとか、
あるいはタイの田舎の雰囲気を楽しむといった過ごし方もできるので。



空港から行くのであれば、
ホテルがウドンタニしないであっても、
多少郊外になっても手間は変わらない。

バス等で移動するのであれば、
郊外だとトゥクトゥクと交渉する手間は発生してしまうが・・・。



市内にも数日滞在したが、
これと言ってやることはなかった。

体調の回復も兼ねて寝ていたり、
部屋で仕事をしていた程度で。

観光に行くのでもなく、
かといって歩きまわっても特別快適なカフェ等も見当たらないので、
ホテルで過ごす時間が自然に増える。


ただし、セントラルデパートが近いと、
食事には便利。

のんびりと過ごすには悪くない街だと思う。


とは言え、
ラオスのビエンチャンに行くための中継地でなければ、
来る機会は基本的にないだろう・・・。

不快な場所ではないものの、
取り立てて何度も来たいと思うほどの理由も
ウドンタニには見当たらないので。




PS.
ビエンチャンとルアンパバーンの帰りに、
再び戻ってきて一泊だけした。

翌日はバンコクへのフライトが控えていたので、
この日はホテルに移動してゆっくり休む予定だった。

バスターミナルからセントラルデパートへ行き、
MKでタイスキを食べてからトゥクトゥクでホテルへ移動。

そこで異変が起こった。



急に腹痛がし始め、一度横になったら立ち上がる体力がなくなり、
そのまま夕食も取らずに翌日まで寝こむことに。

体調がそこそこ回復したので無事にウドンタニを発ち
バンコクへ行くことはできたものの、
散々な状態になってしまった。



この時に泊まったホテルは北部の郊外にあり、
周りには何もないものの自然が多く、
広々とした場所だった。

特に遊びに行ったりするような店もない反面、
のんびり落ち着いた時間を過ごすには良さそうな場所。

この街に来る機会があれば、
中心部から離れたこんな場所でゆっくりくつろぐのもいいかもしれない。



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執筆者、伊田武蔵
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