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セブのアバカホテルの素晴らしい宿泊を13枚の写真で振り返る



セブを代表するリゾートホテルの一つに、アバカホテルがある。

こちらはマクタン島の南東の端に近い場所に位置している。

アバカグループは、ホテルの他にレストランも複数経営していて、どれも人気を誇っている。

実際今回、セブに住んでいる人に聞いた話だが、気に入っているホテルのかなりの部分が、アバカグループが経営している店だという。


今回、セブには数日前に入っていたので、そのホテルからタクシーで移動した。

セブの場合、だいたいタクシーが素直にメーターを使うことが多いが、今回は珍しく、料金交渉をしてきた。

いちいち別のタクシーを拾うのも面倒だったので、そのまま相手が提示してきた料金で乗車することにした。

どちらにしても、100円か150円ぐらいしか上乗せしていないので、その意味ではマレーシアに比べて、随分とかわいいものというか、良心的な感じがする。


アバカホテルにやってくると、門の前にいるスタッフが名前を聞いて、門を開けてくれる。

通常であれば、こういった場所には警備員がいるが、アバカホテルの場合は、いかにも警備員という格好の人がいるわけではなくて、むしろ普通のスタッフの服装をした人がいる。

これも威圧感を与えないためとか、そういった目的があるのだろう。

実際、この時点ですでに丁寧な接客が始まっていた。










アバカホテルの中で夕食の際には、以前から付き合いのある上場企業の役員を務める投資仲間をはじめ、今回はそれ以外にも様々な分野のスペシャリストが、共に投資視察をするために集まってきていた。


例えば、オーガニック食品を作っている夫婦、漢方の薬局をしている人、美白専門の薬剤師、保育園の開業コンサルを以前していて今現在は保育園の経営をしている人と、かなり個性の強い顔ぶれでの集まりとなった。

このアバカホテルでの宿泊は非常に居心地がよくて、全部で9室しかない上に、今回はビラタイプという一つ一つの建物が独立した戸建の部屋に泊まったので、とても静かだし、朝には鳥の鳴く声以外は聞こえない状況。

アメニティやコンプリメンタリースナック等も充実していて、ナッツやクッキーの瓶詰めとか、当然各種の飲み物とか、バスローブ等も完備されている。

プールサイドのデッキチェアで寝転んだり、屋根の下に設置されているベッドで昼寝でもしようかと思うと、さっとスタッフが寄って来て、バスタオルを広げてシーツの代わりに使って清潔に眠れるようにしてくれる。




南国の海を眺めながら昼寝をするのも心地よく、目が覚めるといつの間にかサイドテーブルには水が置かれていたりして、とてもリラックスした気分で過ごすことができる。

私の場合、プールは普段からコンドミニアムに付いていることが当たり前になっていたので、特に目新しさもなかったが、むしろ部屋に設置されている綺麗な浴槽の方が目を引いたので、そちらで久しぶりに半身浴をして体の熱量を調整し、さらに汗をかくことができた。



朝食も素晴らしかった

セブで人気レストランを複数運営しているだけあり、アバカリゾートは朝食も絶品だった。

特に気に入っていたのは、スモークサーモンのベーグル。




一緒に宿泊した人たちの中には、ジェットスキーを楽しんだり、毎日朝7時からプールで泳いでいた人もいるらしい。

楽園のように居心地のいい場所で、思い思いの過ごし方ができるリゾートのため、セブ島に来て、特別な空間で豪華な気分を味わいたい場合には、このアバカブティックリゾートは良いホテルだろう。

セブにはシャングリラホテルやクリムゾンリゾート等もあるが、中でも空間の作り方から特別感を演出している部分では、アバカリゾートが突出している。

もはやフィリピンのイメージが見当たらないほどに行き届いた接客を見て、フィリピンのイメージすら変わるほど。


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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