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バンコクで規制緩和が取り消し。6/14までの規制延長が発表




バンコクの自宅コンドミニアムの
プールやジム、サウナ、ガーデンまで
閉鎖されて一ヶ月近くが経った。

マッサージや公園も閉鎖され、
街を歩く人も減った実感がある。

正直なところ、
外で行ける場所が限定されるのは
そこまで生活上のダメージが大きくない。

しかし、コンドミニアム内の共有施設まで
利用できないのは困る。

新築の物件を選んだため、
他の部屋が内装工事をすることもある。

当然ながら騒音がひどい。

5月の中には飲食店の店内飲食ができず、
かつコンドミニアム内の共有施設も使えないため、
逃げ場がない状態だった。

カフェで時間をつぶすこともできなければ、
マッサージを受けることもできない。

炎天下のバンコクで当てもなく歩き続けるわけにも行かず、
騒音を耐えるしかない。


なにもこの規制下で内装工事をしなくてもと思わないこともないが、
他の部屋のオーナーも工事業者も
既存の住人に気を使っていられるほどの余裕もないだろう。

昨日、2021年5月31日には
一部の規制が予定通り5月までで終わり、
6/1から緩和されるとバンコク都から発表された。

マッサージや公園が条件付きで規制解除され、
利用できるようになる。

これに準じてコンドミニアム内の
共有施設封鎖も期待された。

ようやくプールで泳いだり、
サウナで汗を流せる。

ガーデンで自然に囲まれながらくつろげる。

そんな日々が戻ってくるはずだった。

しかし、規制緩和の数時間後、
CCSA(タイCOVID-19状況管理センター)によって
規制緩和が却下されたことが報道された。

バンコク都の決定をCCSAが即日で覆したことになる。

結局、規制は6/14まで延長。

参考資料:延長を発表したバンコク都告示第31号の原文

コンドミニアムからの発表がないまま昼過ぎを迎えたが、
ジムやガーデンは鍵がかかったまま。

開放されている様子がない。

管理室に尋ねてみるべきかとも思ったが、
ついに掲示によって6/14まで
共有施設の封鎖が延長されることが発表された。

そもそも入居者が少ない新築物件だけに
共有施設で新型コロナに感染するリスクは低く、
ガーデンにいたっては屋外なので実効性は疑問だが、
一律で禁止されているのだろうから仕方ない。


今月は90日レポートの必要もあるし、
これ以上面倒なことが起こらないことを願うしかない。

前回は90日レポートのオンラインシステムがダウンしていたため、
わざわざタイランドエリートのオフィスに出向いて
代行してもらう必要があった。

現状はオンラインシステムが復旧したようなので
そのような手間はかからないと思うのだが・・・。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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